診療科目

内科循環器科小児科外科整形外科形成外科脳神経外科皮膚科泌尿器科産婦人科眼科耳鼻咽喉科放射線科リハビリテーション科麻酔科歯科口腔外科 /臨床検査科/循環器内科/乳腺外科/糖尿病内科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00

午前:月火水木金土(受付時間・科目毎曜日あり)

休診日:第2.4土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
公式サイト http://kawaguchi-mmc.org/
アクセス 埼玉高速鉄道新井宿から徒歩7分
駐車場 有料:629台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・産婦人科: 金曜の9~11時
・内科: 金曜の午前
・火曜の午後の後半
・小児科:月~金曜の午前 ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、MRI、RALS、SPECT、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、冠状動脈疾患監視病室(CCU)、新生児集中治療室(NICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(539) ※カッコの中は病床数です。
初診時にかかる
特別料金
2,160円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

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専門医

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短期手術、健診・人間ドック、専門外来など

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対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術
腋臭症手術
手根管開放手術
内視鏡的胃・十二指腸ポリープ・粘膜切除術
内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術

対応可能な短期手術(一泊二日)

下肢静脈瘤手術
痔核手術
経尿道的尿路結石除去術
子宮頸部切除術
子宮鏡下子宮筋腫摘出術

健康診査、人間ドック、健康相談

健康診査を実施している
健康相談を実施していない

専門外来

専門外来あり(医療法に基づき/広告が可能な患者特性や治療方法に限る)/禁煙外来/女性外来 ストーマ外来 褥瘡外来 セカンドオピニオン外来

予防接種

四種混合(ジフテリア+百日せき+急性灰白髄炎(ポリオ)+破傷風)
三種混合(ジフテリア+百日せき+破傷風)
二種混合(ジフテリア+破傷風)
急性灰白髄炎(ポリオ)
麻しん
風しん
二種混合(麻しん+風しん)
日本脳炎
結核(BCG)
Hib感染症
小児の肺炎球菌感染症
ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)
インフルエンザ
おたふくかぜ
水痘
A型肝炎
B型肝炎
成人の肺炎球菌感染症
ロタウイルス感染症

各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

介護・福祉、他院外サービス等

診療所

救急・災害対策医療

救急告示病院(三次)
災害拠点病院
災害派遣医療チーム
ドクターヘリ受入れ
ドクターカー
救命救急センター

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ
運動器リハビリ
呼吸器リハビリ
心大血管疾患リハビリ

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
関節鏡
胸腔鏡
血管連続撮影装置
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
3Dエコー
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
ハイパーサーミア装置(温熱療法)
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
IABP駆動装置
連続携行式腹膜透析(CAPD)
心電図モニター
FCR
マイクロトロン
マイクロセレクトロン
PCPS
血液浄化

在宅医療、人材募集、推薦・連携

推薦・連携 下記の施設から推薦・連携されています。

※この情報は医療機関からの情報提供に基づいて掲載しています。

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患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 453.8人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 1122.4人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 13.2日

治療実績

疾患名 病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
神経系疾患 脳腫瘍 30 14 16 10位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 30 20 10 5位 -
未破裂脳動脈瘤 62 15 47 3位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 87 24 63 6位 -
非外傷性硬膜下血腫 31 31 0 4位 -
脳梗塞 203 12 191 10位 -
脳血管障害 14 0 14 17位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 22 0 22 6位 -
てんかん 98 0 98 4位 -
眼科系疾患 白内障、水晶体の疾患 431 431 0 13位 -
糖尿病性増殖性網膜症 12 12 0 10位 -
硝子体疾患 12 12 0 8位 -
耳鼻咽喉科系疾患 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 32 0 32 19位 -
顔面神経障害 15 0 15 9位 -
前庭機能障害 23 0 23 42位 -
呼吸器系疾患 肺の悪性腫瘍 394 72 322 9位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 13 0 13 10位 -
肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎 152 14 138 24位 -
誤嚥性肺炎 76 0 76 27位 -
呼吸不全(その他) 27 0 27 3位 -
胸水、胸膜の疾患(その他) 10 0 10 19位 -
気胸 70 37 33 3位 -
循環器系疾患 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 86 86 0 12位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 172 82 90 34位 -
頻脈性不整脈 10 0 10 39位 -
心不全 177 31 146 12位 -
閉塞性動脈疾患 31 18 13 25位 -
静脈・リンパ管疾患 16 16 0 19位 -
肺塞栓症 14 0 14 8位 -
徐脈性不整脈 61 45 16 12位 -
消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患 胃の悪性腫瘍 185 116 69 11位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 208 135 73 15位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 142 85 57 12位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 59 43 16 21位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 35 19 16 13位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 45 24 21 17位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 251 251 0 21位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 24 0 24 46位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 54 27 27 18位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 50 37 13 11位 -
虫垂炎 92 64 28 9位 -
鼠径ヘルニア 171 171 0 9位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 17 17 0 11位 -
潰瘍性大腸炎 16 0 16 8位 -
腸重積 12 12 0 2位 40位
ヘルニアの記載のない腸閉塞 117 20 97 10位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 11 0 11 13位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 14 14 0 27位 -
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 34 34 0 8位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 33 10 23 37位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 100 81 19 15位 -
急性膵炎 20 0 20 18位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 35 22 13 7位 -
筋骨格系疾患 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 57 57 0 4位 -
上肢末梢神経麻痺 16 16 0 6位 -
膝関節症(変形性を含む。) 33 33 0 18位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 50 25 25 22位 -
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 38 38 0 13位 -
全身性臓器障害を伴う自己免疫性疾患 16 0 16 15位 -
皮膚・皮下組織の疾患 急性膿皮症 57 14 43 7位 -
母斑、母斑症 10 10 0 5位 -
乳房の疾患 乳房の悪性腫瘍 187 120 67 7位 -
内分泌・栄養・代謝に関する疾患 代謝障害(その他) 10 0 10 4位 -
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 19 0 19 21位 -
腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患 腎腫瘍 16 16 0 11位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 16 0 16 20位 -
膀胱腫瘍 123 105 18 11位 -
前立腺の悪性腫瘍 179 0 179 13位 -
上部尿路疾患 52 52 0 27位 -
下部尿路疾患 10 10 0 18位 -
前立腺肥大症等 10 10 0 41位 -
男性生殖器疾患 24 12 12 6位 -
ネフローゼ症候群 15 0 15 11位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 174 56 118 14位 -
急性腎不全 26 0 26 4位 -
腎臓または尿路の感染症 77 0 77 14位 -
腎、泌尿器の疾患(その他) 11 0 11 6位 -
女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 83 0 83 10位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 39 10 29 19位 -
子宮の良性腫瘍 59 59 0 16位 -
卵巣の良性腫瘍 49 49 0 16位 -
子宮内膜症 15 15 0 8位 -
異所性妊娠(子宮外妊娠) 13 13 0 9位 -
早産、切迫早産 28 0 28 12位 -
血液・造血器・免疫臓器の疾患 急性白血病 76 76 0 5位 -
非ホジキンリンパ腫 148 58 90 6位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 49 22 27 1位 42位
骨髄異形成症候群 23 23 0 8位 -
白血球疾患(その他) 10 0 10 9位 -
貧血(その他) 22 22 0 23位 -
新生児疾患、先天性奇形 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 437 92 345 3位 44位
停留精巣 12 12 0 6位 -
外傷・熱傷・中毒 頭蓋・頭蓋内損傷 79 42 37 13位 -
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 25 25 0 4位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 15 15 0 27位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 53 0 53 5位 -
鎖骨骨折、肩甲骨骨折 34 34 0 6位 -
肩関節周辺の骨折脱臼 19 19 0 10位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 35 35 0 9位 -
前腕の骨折 55 55 0 7位 -
手関節周辺骨折脱臼 15 15 0 11位 -
股関節大腿近位骨折 92 69 23 12位 -
膝関節周辺骨折・脱臼 16 16 0 6位 -
下腿足関節周辺骨折 11 11 0 9位 -
足関節・足部の骨折、脱臼 19 19 0 21位 -
骨盤損傷 12 12 0 7位 -
詳細不明の損傷等 23 0 23 7位 -
その他 手術・処置等の合併症 35 24 11 22位 -
その他の新生物 22 22 0 10位 -

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 川口市立医療センターは県南の基幹病院として、93年にオープンした540床あまりの総合病院である。消化器内科は地域住民のニーズに応えるべく、幅広い診療を行っている。胃腸、肝、胆、膵を主体に病診連携に力を入れ、地域医療に貢献をしている。日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会の指導施設である。
症例数 病床数(消化器内科)は40床

★年間の内視鏡件数は、上部消化管3,500件、下部内視鏡1,500件、内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)80件、その他、内視鏡的食道静脈瘤硬化療法(EIS)および結紮術(EVL)、消化管狭窄部ステント留置術、総胆管結石摘出術を行っている。また最近では、早期胃癌に対する内視鏡治療にも力を入れており、良好な成績を得ている

★B型・C型肝炎に対しては、インターフェロン療法・抗ウイルス療法を行っている。肝臓癌に対しては、肝動脈塞栓術(TAE)を放射線科と連携し行っている。3cm以下の肝臓癌に関しては、経皮的ラジオ波焼灼術(RFA)を行っている。また、進行肝癌に対しては、動注リザーバーによる抗癌剤の治療も行っている

★胆道・膵疾患に関しては、外科との協力の下に、悪性の胆道狭窄に対して、内視鏡的胆道ドレナージやステント留置術を行っている。また、総胆管結石に対して、ファーター乳頭切開術(EST)やバルーン拡張(EPBD)を行い、良好な成績を収めている。
医療設備 電子内視鏡、超音波内視鏡、カラードプラ超音波装置、ヘリカルCT、MRI、血管造影(DSA)。
所属スタッフ 峯川宏一部長、山際明夫副部長、、早川健彦医長、尾上雅彦医長、松野吉晃副部長、その他非常勤医4人。
所属医師 峯川 宏一 1954年生まれ 日本大学医学部卒
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 埼玉県」(ライフ企画 2012年11月)

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実力医

複数の有名専門医(※)の間で、特にがんの外科的治療中心に「自分や家族がかかりたい」と推薦された医師が所属しています。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

大塚正彦(おおつかまさひこ)| 副院長・外科部長

1956年千葉県佐倉市生まれ。
75年千葉県立船橋高等学校卒。
82年東京慈恵会医科大学医学部卒。
同医科大学麻酔科で2年間研修。
84年同医科大学第1外科入局。
89年癌研究会附属病院外科。
90年同癌研究所病理部研究員。
94年川口市立医療センター医長。
95年東京慈恵会医科大学外科講師。
98年川口市立医療センター外科部長。
03年東京慈恵会医科大学准教授。
04年米国クリーブランドクリニック短期留学。
06年川口市立医療センター副院長兼外科部長。

専属学会・資格 日本外科学会(専門医・指導医)、日本消化器外科学会(専門医・指導医)、日本大腸肛門病学会(専門医・指導医・評議員)、日本消化器内視鏡学会(専門医)、日本内視鏡外科学会(技術認定取得)、麻酔科標榜医、医学博士。
著者・編集者・論文 英文論文3編、和文論文70編(筆頭以外も含む)。

実績

累積手術数 10年間の累積数:大腸癌523例(執刀259例、指導264例)うち腹腔鏡下大腸手術237例、胃癌223例(執刀39例、指導184例)。ほかに10年間で約4,500件の大腸内視鏡を施行(うちポリープ切除などの治療が80件)など。  
年間執刀数 大腸癌切除62例(執刀30例、指導32例)。62例のうち腹腔鏡下手術40例(執刀28例、指導12例)、胃癌切除20例(執刀4例、指導16例)、大腸ポリープの内視鏡的切除60例など。
診察に際して
心がけている点
患者さんの精神的・肉体的苦痛を少しでも和らげるためにどうすればよいかを常に心がけるようにしている。
手術に際して
心がけている点
癌研外科の故梶谷先生の「熟慮・断行・反省」という言葉を常に心がけて手術に臨んでいる。

組織

科の特色 当科は、消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科、小児外科、そして血管外科を担当する外科医が常勤しており、ほぼすべての外科疾患に対応している。年間の手術室での手術件数は1,046件であった。予定手術のみでなく緊急手術を193件(18.5%)施行した。消化器外科、呼吸器外科そして小児外科で低侵襲な鏡視下手術を取り入れている。特に消化器外科では、筆者を含めて2人の日本内視鏡外科学会技術認定医を中心にして積極的に腹腔鏡下で胆嚢摘出術、胃癌(早期癌)、そして大腸癌手術を施行している。
科の症例数・治療・成績 ★大腸癌治療に関しては、一部の早期癌では消化器内科医師と協力して積極的に内視鏡的切除(EMR、ESD)を行い、不要な手術を回避している。手術件数は年間約100例であり、そのうち40件以上を腹腔鏡下に行っている

★直腸癌に対しては、永久的な人工肛門が必要になるような下部進行直腸癌に対して術前放射線化学療法を行い、また非常勤の肛門機能の専門医と協力し肛門機能検査を実施して、極力肛門温存に努めている

★肝転移に対しては、当院の肝胆膵外科を担当している医師が日本肝胆膵外科学会高度技術指導医であり、積極的に肝切除を施行している

★抗癌剤治療に関しては、当院の医師によっても行われているが、がん研有明病院化学療法科の抗癌剤専門医が非常勤で外来での抗癌剤治療を担当している。

素顔

名医の条件 常に患者の立場に立てること。特に外科の場合は技術の向上に努めていること。
趣味 ゴルフ、ウオーキング、スキー、旅行。
特技 特になし。
私の健康法 精神的にリラックスできる時間を必ず作る。休みの日にはなるべく体を動かす。
もし医師でなかったら 近視でなければパイロットになりたかった。

「実力医の履歴書 外科系I版」(ライフ企画 2012年2月)

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