診療科目

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診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00

午前:月火水木金(受付時間/科目毎曜日あり)

休診日:土・日・祝・年末年始(12/29~1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://kyusyu.jcho.go.jp/
駐車場 有料:557台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・小児科: 月~金曜の10時半頃

混み具合
・常にとても混んでいる ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
クレジットカードによる支払いが可能 ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、RALS、SPECT、マルチスライスCT、ダヴィンチ
医療設備 集中治療室(ICU)、術後回復室(HCU)、新生児集中治療室(NICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(575) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 緩和ケア病棟(12) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 477.8人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 735.5人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 12.5日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
脳腫瘍 48 11 37 13位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 11 11 - 10位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 69 17 52 15位 -
脳梗塞 200 12 188 15位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 30 - 30 8位 -
てんかん 42 - 42 28位 -
脳の障害(その他) 25 - 25 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
白内障、水晶体の疾患 394 394 - 8位 -
斜視(外傷性・癒着性を除く。) 11 11 - 7位 -
網膜剥離 74 74 - 6位 -
糖尿病性増殖性網膜症 32 32 - 5位 -
黄斑、後極変性 77 77 - 7位 -
緑内障 107 107 - 4位 -
硝子体疾患 16 16 - 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
頭頸部悪性腫瘍 136 70 66 8位 -
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 37 37 - 9位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 26 - 26 16位 -
睡眠時無呼吸 22 - 22 39位 -
声帯の疾患(その他) 11 11 - 4位 -
前庭機能障害 20 - 20 - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 14 - 14 7位 -
肺の悪性腫瘍 765 146 619 9位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 19 - 19 4位 -
肺炎等 284 10 274 13位 -
誤嚥性肺炎 71 - 71 34位 -
慢性閉塞性肺疾患 15 - 15 20位 -
呼吸不全(その他) 25 - 25 3位 -
胸水、胸膜の疾患(その他) 18 - 18 3位 -
気胸 53 23 30 8位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 109 99 10 6位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 484 213 271 12位 -
頻脈性不整脈 171 133 38 10位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 76 39 37 6位 -
心不全 231 72 159 11位 -
解離性大動脈瘤 24 13 11 10位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 63 35 28 8位 -
閉塞性動脈疾患 21 21 - 29位 -
徐脈性不整脈 119 107 12 4位 -
その他の循環器の障害 15 - 15 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 175 59 116 4位 -
胃の悪性腫瘍 292 213 79 5位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 40 - 40 7位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 174 118 56 16位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 108 71 37 15位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 191 131 60 12位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 45 30 15 12位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 86 53 33 14位 -
胃の良性腫瘍 11 11 - 8位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 59 59 - - -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 84 37 47 9位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 92 50 42 5位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 45 32 13 13位 -
虫垂炎 88 66 22 5位 -
鼠径ヘルニア 160 160 - 3位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 26 26 - 5位 -
クローン病等 10 - 10 10位 -
潰瘍性大腸炎 11 - 11 11位 -
虚血性腸炎 17 - 17 38位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 133 49 84 4位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 13 - 13 11位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 43 26 17 20位 -
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 84 84 - 1位 36位
胆嚢水腫、胆嚢炎等 105 86 19 10位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 186 150 36 8位 -
急性膵炎 40 - 40 9位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 30 30 - 11位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
急性膿皮症 44 15 29 13位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
乳房の悪性腫瘍 219 167 52 12位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
腎腫瘍 14 14 - 16位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 60 17 43 7位 -
膀胱腫瘍 197 158 39 6位 -
前立腺の悪性腫瘍 376 132 244 2位 44位
上部尿路疾患 124 124 - 6位 -
下部尿路疾患 10 10 - 22位 -
前立腺肥大症等 43 43 - 7位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 80 38 42 24位 -
急性腎不全 13 - 13 19位 -
腎臓または尿路の感染症 85 - 85 20位 -
水腎症(その他) 63 63 - 3位 18位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 186 12 174 7位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 332 184 148 5位 -
子宮の良性腫瘍 96 96 - 8位 -
卵巣の良性腫瘍 69 69 - 12位 -
子宮内膜症 19 19 - 12位 -
子宮・子宮附属器の炎症性疾患 43 43 - 1位 6位
異所性妊娠(子宮外妊娠) 19 19 - 5位 -
早産、切迫早産 20 - 20 16位 -
胎児及び胎児付属物の異常 12 - 12 18位 -
女性性器のポリープ 37 37 - 6位 -
子宮の非炎症性障害 32 32 - 1位 14位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
急性白血病 90 57 33 3位 -
ホジキン病 20 - 20 1位 14位
非ホジキンリンパ腫 336 73 263 5位 42位
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 50 22 28 2位 30位
慢性白血病、骨髄増殖性疾患 15 - 15 1位 24位
骨髄異形成症候群 54 29 25 5位 -
貧血(その他) 14 14 - 23位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 200 88 112 8位 -
動脈管開存症、心房中隔欠損症 72 58 14 3位 12位
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。) 221 128 93 2位 22位
停留精巣 15 15 - 9位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 89 34 55 16位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 16 - 16 - -
鎖骨骨折、肩甲骨骨折 14 14 - 25位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 24 24 - 12位 -
前腕の骨折 28 28 - 38位 -
股関節大腿近位骨折 142 142 - 12位 -
膝関節周辺骨折・脱臼 10 10 - 21位 -
足関節・足部の骨折、脱臼 18 18 - 27位 -
骨盤損傷 19 - 19 16位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
手術・処置等の合併症 95 69 26 13位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 循環器科
特色 1955年(昭和30年)、厚生年金保険加入者の福祉施設として開設され、以来半世紀以上にわたり、「大切な人を安心して任せられる病院」を目指し努力してきた。20診療科、575床を有する北九州西部地域の中核的急性期病院として貢献しており、循環器内科を含むほぼすべての診療科の専門医研修指定病院である。循環器部門は小児循環器、心臓外科も充実し、心臓手術は年間350例に達し西日本屈指の症例数を持つ。新生児から成人まですべての循環器疾患に対し、先端医療だけでなく栄養指導、運動療法など、予防からリハビリまでバランスの取れた医療を提供している。当地域だけでなく、九州一円、中四国の医療機関からの紹介も多い

★不安定狭心症や急性心筋梗塞の入院患者数は年間約200名。冠動脈造影・形成術は24時間対応である。また心臓外科チームも常時待機しており、内科的治療が困難な急性心筋梗塞症例や大動脈解離などの緊急手術を積極的に行っている。そのほか、腎動脈狭窄症や下肢閉塞性動脈硬化症に対するバルーンやステントを用いた治療、下大静脈、腸骨静脈から大腿静脈にかけての深部静脈血栓症に対するウロキナーゼによる血栓溶解療法・ステント留置、肺癌などによる上大静脈症候群に対するステント留置など、ほぼすべての心血管系疾患に対して治療が可能である

★九州地区で最も早くWPW症候群や心房粗動などの頻脈性不整脈に対するアブレーション治療を開始した。これまで治療困難であった非通常型心房粗動や心房細動、心室頻拍へのアブレーションも積極的に行っている

★心不全については、EBMに基づいた薬剤治療は言うまでもなく、心臓リハビリテーション(下記)、在宅酸素療法、無呼吸合併症例に対するCPAP(持続陽圧呼吸)、CRT(両室ペーシング)などの非薬物治療も日常診療として行っている。心臓リハビリテーションについては、日本で最も早く急性心筋梗塞回復期の心臓リハビリを治療に取り入れた病院のひとつである。医師や理学療法士のみならず、看護師、薬剤士、管理栄養士、臨床心理士などがチームを作り、運動療法、薬剤指導、栄養管理、講義を通じての教育など、多面的なアプローチを行っており、20名以上の日本心臓リハビリテーション学会認定指導士が参加している

★これまでは外科的手術しか治療法がなかった腹部大動脈瘤であるが、一部の症例ではステントグラフトを用いた非開腹低侵襲治療が重要な選択肢となってきた。当院でも適応症例に対して、内科、心臓外科共同でステントグラフトによる治療を行っている。
症例数 入院:2008年の循環器内科入院患者数は1,139名(うち急患入院は48%)、平均在院日数は11.5日であった。虚血性心疾患(43%)、心不全(16%)、不整脈(14%)の順に多く、これらで全体の約4分の3を占めていた

★急性心筋梗塞・不安定狭心症:158名の入院があった。急性期の冠動脈形成術(PCI)が127例に試みられ、78例(61%)の症例で従来型ステント(BMS)を留置、18例(14%)の症例で薬剤溶出性ステント(DES)を留置した。ほかに風船治療(POBA)のみで終了した症例が11例(9%)、血栓吸引療法のみの症例が11例(9%)であった。重症多枝病変のため心臓外科で緊急バイパス手術(CABG)を施行した症例が11例(7%)あり、病院内に心臓外科チームが待機していることの重要性を示している。死亡例は来院時心肺停止例も含めて5例で、全体の2.5%であった

★ACSのうち最重症型であるST上昇型心筋梗塞症例(STEMI)は64例であった。平均在院日数は21日で、死亡例は3例(来院時心肺停止の1例を含む)、死亡率は4.7%であった。急性心筋梗塞をあつかう病院機能の指標として重要なもののひとつが来院から再灌流までの時間(Door-to-balloon time)であるが、2008年のDoor-to-balloon時間は60分あった

★冠動脈造影・冠動脈インターベンション(PCI):心臓カテーテル検査は1,237症例、PCIは281症例に施行。PCIの内容別にみると、BMSが178病変(54%)、DESが65病変(20%)、POBA(血栓吸引も含む)が84病変(26%)であった。PCI後の再狭窄率は全体で19.8%、うちわけはBMS 27.7%、DES 7.7%、POBA 28.6%であった。再狭窄例をきたした症例の52%はBMSによる再PCI、15%はDESによる再PCI、26%はPOBA、7%は冠バイパス術によってそれぞれ再治療が行われた

★急性心不全:一年間で126名の入院があった。患者の平均年齢は75歳で、全体の約25%が85歳以上と超高齢化している。在院日数は平均25.3日であった

★不整脈アブレーション:83例に施行、手技成功率は95%であった。上室性頻拍症、心房粗動に対するアブレーション治療は例年通りで成功率100%であった。心房頻拍や右室流出路起源心室頻拍はEn Siteシステムによるマッピングが奏功して成功率が高まった。心房細動に対するアブレーション治療は、十分適応を検討して行っているため、症例数の著増はなかったが、施術時間が短縮され、成績も安定している(8症例、成功率100%)。また重症不整脈に対しては、薬物療法、植え込み型除細動器(ICD)を組み合わせて対応している。心不全合併例では両室ペーシング機能付きペースメーカ(CRT-P)あるいはCRT-D植え込みを心臓外科医と協力して積極的に行っている。
医療設備 心臓カテーテル室2室、心臓リハビリテーション室(70メートルトラック併設)。多列CT、MRI、RI、超音波診断装置、IABP、PCPS、睡眠ポリソムノグラフィなど。

「医者がすすめる専門病院 福岡」(ライフ企画 2009年8月)

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