国立病院機構 横浜医療センター

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
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休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.yokohama-mc.jp/
アクセス JR横須賀線戸塚駅からバス20分
駐車場 有料:555台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、DC ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、SPECT、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(470)、精神病床(40) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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各種療法、救急・災害対策医療、リハビリなど

}

各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(三次)
災害拠点病院
災害派遣医療チーム
救命救急センター、小児救急医療拠点病院

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ
運動器リハビリ
呼吸器リハビリ

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
関節鏡
胸腔鏡
血管連続撮影装置
全身用X線CT
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
ガンマカメラ
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
人工心肺
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
マイクロサージャリー装置

在宅医療、人材募集、推薦・連携

推薦・連携 下記の施設から推薦・連携されています。

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患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 427.5人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 834.1人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 10.6日
精神 55.5日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 神奈川県 全国
脳腫瘍 99 60 39 7位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 27 17 10 5位 -
未破裂脳動脈瘤 154 69 85 3位 42位
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 110 16 94 5位 -
非外傷性硬膜下血腫 35 35 - 4位 -
脳梗塞 278 35 243 11位 -
脳血管障害 134 54 80 3位 17位
脳脊髄の感染を伴う炎症 29 - 29 16位 -
重症筋無力症 10 - 10 14位 -
パーキンソン病 14 - 14 34位 -
基底核等の変性疾患 12 - 12 13位 -
水頭症 10 10 - 17位 -
てんかん 95 - 95 11位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 神奈川県 全国
白内障、水晶体の疾患 431 431 - 26位 -
斜視(外傷性・癒着性を除く。) 22 22 - 7位 -
網膜剥離 23 23 - 20位 -
糖尿病性増殖性網膜症 14 14 - 22位 -
黄斑、後極変性 28 28 - 24位 -
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 10 - 10 9位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 神奈川県 全国
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 43 19 24 32位 -
睡眠時無呼吸 44 - 44 33位 -
前庭機能障害 21 - 21 - -
滲出性中耳炎、耳管炎、耳管閉塞 13 13 - 13位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 神奈川県 全国
肺の悪性腫瘍 413 93 320 14位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 14 - 14 13位 -
肺炎等 299 - 299 17位 -
誤嚥性肺炎 160 37 123 25位 -
慢性閉塞性肺疾患 25 - 25 27位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 11 - 11 34位 -
気胸 40 19 21 22位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 神奈川県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 105 90 15 16位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 719 263 456 11位 -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 20 - 20 4位 -
頻脈性不整脈 279 217 62 12位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 63 21 42 10位 -
心不全 233 44 189 17位 -
解離性大動脈瘤 35 13 22 13位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 58 20 38 9位 -
閉塞性動脈疾患 167 89 78 7位 -
静脈・リンパ管疾患 28 28 - 17位 -
肺塞栓症 14 - 14 15位 -
徐脈性不整脈 97 78 19 13位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 神奈川県 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 51 10 41 21位 -
胃の悪性腫瘍 181 142 39 19位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 229 159 70 15位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 111 75 36 17位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 155 71 84 9位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 44 33 11 13位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 111 65 46 14位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 374 341 33 10位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 108 35 73 10位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 32 10 22 - -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 41 41 - 27位 -
虫垂炎 67 51 16 32位 -
鼠径ヘルニア 89 89 - 37位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 12 12 - 36位 -
虚血性腸炎 21 - 21 40位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 94 15 79 36位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 17 - 17 10位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 13 - 13 10位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 114 52 62 2位 34位
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 61 61 - 6位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 50 32 18 - -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 123 105 18 33位 -
急性膵炎 20 - 20 38位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 40 26 14 17位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 神奈川県 全国
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 21 21 - 11位 -
皮膚の良性新生物 15 15 - 25位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 神奈川県 全国
乳房の悪性腫瘍 10 10 - - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 神奈川県 全国
腎腫瘍 16 16 - 23位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 29 10 19 18位 -
膀胱腫瘍 108 90 18 24位 -
前立腺の悪性腫瘍 215 25 190 22位 -
上部尿路疾患 51 51 - 38位 -
前立腺肥大症等 24 24 - 28位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 56 10 46 47位 -
急性腎不全 15 - 15 30位 -
腎臓または尿路の感染症 106 - 106 32位 -
水腎症等 15 15 - 26位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 神奈川県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 106 34 72 9位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 116 84 32 23位 -
絨毛性疾患 10 10 - 3位 30位
子宮の良性腫瘍 80 80 - 25位 -
卵巣の良性腫瘍 68 68 - 20位 -
子宮・子宮附属器の炎症性疾患 11 - 11 12位 -
異所性妊娠(子宮外妊娠) 10 10 - 16位 -
妊娠高血圧症候群関連疾患 12 12 - 6位 -
妊娠合併症等 12 - 12 19位 -
早産、切迫早産 34 11 23 10位 -
胎児及び胎児付属物の異常 21 21 - 18位 -
前置胎盤および低置胎盤 10 10 - 4位 -
妊娠中の糖尿病 31 - 31 7位 -
女性性器のポリープ 15 15 - 16位 -
分娩の異常 153 153 - 1位 11位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 神奈川県 全国
非ホジキンリンパ腫 15 - 15 38位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 神奈川県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 256 19 237 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 神奈川県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 136 60 76 10位 -
肺・胸部気管・気管支損傷 10 - 10 16位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 41 14 27 26位 -
鎖骨・肩甲骨の骨折 29 29 - 25位 -
肩関節周辺の骨折・脱臼 18 18 - 26位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 25 25 - 18位 -
前腕の骨折 51 51 - 31位 -
手関節周辺の骨折・脱臼 10 10 - 43位 -
股関節・大腿近位の骨折 70 70 - 39位 -
下腿足関節周辺の骨折 15 15 - 13位 -
足関節・足部の骨折・脱臼 10 10 - - -
骨盤損傷 13 - 13 26位 -
詳細不明の損傷等 10 - 10 24位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 神奈川県 全国
手術・処置等の合併症 42 27 15 30位 -
その他の新生物 16 16 - 18位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般外科
特色 食道・胃、肝胆膵、結腸・直腸の良性、悪性疾患すべてについて診断から治療までを一貫して行っている。手術では「がんには厳しく患者さんにはやさしく」をモットーに、術後合併症を起こさない安全確実な外科手術を行うことを心がけている。癌の根治性を損なわない範囲で内視鏡外科手術を積極的に導入している。必要に応じて術前術後の化学療法、放射線療法を行っている。
症例数 外科の12年10月末までの1年間の手術数は、644例と年々増加している。1年間の手術の主な内訳は、食道癌切除3例、胃十二指腸疾患77例、大腸疾患139例、肝切除26例、膵頭十二指腸切除術8例、腹腔鏡下胆嚢摘出術62例、ヘルニア手術111例、その他となっている。高度進行消化器癌に対しても積極的に外科治療に取り組んでいる

食道癌=胸腔鏡下食道切除を行い、手術侵襲の低減化を行っている。術後人工呼吸器管理を要する症例なし。術後在院日数(以下すべて中央値)は18.0日。これまで25人の患者さんに胸腔鏡下切除を行い、術後肺炎の併発は0であった

胃癌=手術数は66例、症例により腹腔鏡下手術を導入している。胃全摘術では、手術手技向上により手術時間は3時間以下となり、手術侵襲の低減化を達成し、術後肺炎の併発は0であった。術後在院日数は幽門側胃切除(n=36, 腹腔鏡下手術13を含む) 13.0日、胃全摘(n=28) 14.0日

結腸・直腸癌=手術数は120例、積極的に腹腔鏡下手術を取り入れている。直腸癌では肛門管上縁付近での吻合を要する手術を毎年数例行っているが、できる限り肛門を温存する手術を目指している。術後在院日数は、結腸切除(n=74、腹腔鏡下手術11を含む) 12.0日、直腸切除(n=39、腹腔鏡下手術3を含む) 13.0日

肝胆膵癌=年間手術数は40~50例。肝切除は26例で、約8割は無輸血で終了している。腹腔鏡下肝切除術も導入している。術後在院日数は12.0日。膵頭十二指腸切除術は8例で術後在院日数は27.0日。膵管と腸管の吻合にはルーペを使用し細い糸針で丁寧に吻合するため膵液ろうは著しく少なくそのため術後在院日数も少なく(最短11日)なっている。膵癌・胆道癌では術後3~4週から術後補助化学療法が開始可能である。膵癌切除は13例だった

胆石症=手術数は85例。主に腹腔鏡下胆のう摘出術を行っている。単孔式腹腔鏡下胆のう摘出術も行っている。腹腔鏡下手術の実施率は72.9%で完遂率は100%である。胃切除後など上腹部手術既往例も腹腔鏡下に行い完遂している。総胆管結石症は、消化器内科で総胆管切石し腹腔鏡下胆のう摘出術を行うが、症例によっては腹腔鏡下胆摘・総胆管切石術も行っている。腹腔鏡下胆のう摘出術(n=62)の術後在院日数は3.0日

鼠径ヘルニア=全身麻酔下に行っているため術中の疼痛はない。手術数は94、術後在院日数は3.0日

乳癌=センチネルリンパ節生検をRIと色素併用で行い、極めて小さい傷で行っている。手術数は13、術後在院日数は6.0日

化学療法・放射線療法=EBM(科学的根拠)に基づく化学療法、放射線療法を行っている。治療効果、有用性の明らかな方法を実施することとしている。また、他施設共同の治験等に積極的に参加し、新たな治療法へ寄与することも目指している。外来化学療法は外来化学療法室で実施している。年間症例数は延べ400例程度となっている

切除不能消化器癌=放射線化学療法やIVRでのステント挿入などを積極的に行うとともに、治療早期に麻薬を導入する疼痛管理でQOL(科学的根拠)向上と治療効果向上に努めている

腹腔鏡下脾摘術=高難度手術のため実施施設は少ない。慢性肝炎でインターフェロン療法の前処置として、特定の血液疾患に対して実施する。前任地を含め25例に実施しすべて腹腔鏡下に完遂している

★一般外科として、甲状腺・副甲状腺手術、腹壁瘢痕ヘルニア手術、表在性腫瘍摘出術を行っている。
医療設備 MDCT(64列)、CT、MRI、血管撮影装置、リニアック、定位放射線治療装置、電子内視鏡、超音波内視鏡、ハイビジョン鏡視下手術装置、手術用顕微鏡、CUSA、リガシュアー、ハーモニック・スカルペル、マンモグラフィ、マンモトーム、カラードプラなど。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 ×

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 神奈川」(ライフ企画)

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