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8:30 - 11:30
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休診日:土・日・祝

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施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト https://www.city.saitama.jp/hospital/
アクセス JR京浜東北線北浦和駅からバス15分
駐車場 無料:310台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、NICOS、DINERS、MUFG ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、MRI、SPECT、マルチスライスCT
外国語対応 インドネシア語・マレー語、ウルドゥー語、スペイン語、タイ語、フィリピン語、ベトナム語、ポルトガル語、英語、韓国語・朝鮮語、中国語、その他
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治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
脳腫瘍 23 - 23 16位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 13 13 - 17位 -
未破裂脳動脈瘤 11 - 11 19位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 85 - 85 13位 -
脳梗塞 261 15 246 12位 -
脳血管障害 15 - 15 21位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 24 - 24 7位 -
パーキンソン病 11 - 11 10位 -
てんかん 83 - 83 7位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
白内障、水晶体の疾患 203 203 - 22位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
頭頸部悪性腫瘍 56 15 41 6位 -
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 22 22 - 9位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 58 12 46 10位 -
前庭機能障害 27 - 27 32位 -
滲出性中耳炎、耳管炎、耳管閉塞 10 10 - 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 10 - 10 8位 -
肺の悪性腫瘍 355 92 263 10位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 10 - 10 12位 -
肺炎等 231 14 217 1位 -
誤嚥性肺炎 219 27 192 2位 -
慢性閉塞性肺疾患 11 - 11 20位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 35 12 23 2位 41位
気胸 69 42 27 4位 -
肺高血圧性疾患 10 - 10 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 79 69 10 13位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 155 82 73 31位 -
頻脈性不整脈 119 99 20 17位 -
心不全 321 63 258 5位 -
解離性大動脈瘤 13 - 13 13位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 13 13 - 18位 -
閉塞性動脈疾患 56 56 - 17位 -
静脈・リンパ管疾患 16 16 - 12位 -
肺塞栓症 15 - 15 10位 -
徐脈性不整脈 76 60 16 10位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 89 36 53 7位 -
胃の悪性腫瘍 144 106 38 11位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 174 112 62 16位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 82 50 32 16位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 103 61 42 12位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 15 15 - 24位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 116 48 68 10位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 136 136 - 29位 -
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患 137 54 83 2位 27位
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 119 48 71 3位 42位
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 60 47 13 4位 -
虫垂炎 145 99 46 1位 34位
鼠径ヘルニア 144 144 - 5位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 21 21 - 10位 -
潰瘍性大腸炎 21 - 21 9位 -
虚血性腸炎 60 13 47 1位 28位
ヘルニアの記載のない腸閉塞 159 45 114 4位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 13 - 13 4位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 62 26 36 7位 -
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 36 36 - 13位 -
胆嚢炎等 146 85 61 2位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 163 127 36 15位 -
急性膵炎 63 - 63 2位 33位
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。) 11 11 - 8位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 43 27 16 11位 -
その他の消化管の障害 18 - 18 7位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
甲状腺の悪性腫瘍 13 13 - 11位 -
糖尿病足病変 11 11 - 5位 -
下垂体機能低下症 20 - 20 5位 -
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 34 - 34 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
腎腫瘍 32 20 12 10位 -
後腹膜疾患 10 - 10 7位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 44 13 31 8位 -
膀胱腫瘍 144 112 32 13位 -
前立腺の悪性腫瘍 61 35 26 36位 -
精巣腫瘍 10 10 - 5位 -
上部尿路疾患 150 131 19 6位 -
下部尿路疾患 17 17 - 12位 -
前立腺肥大症等 17 17 - 21位 -
男性生殖器疾患 48 30 18 4位 45位
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 44 18 26 33位 -
急性腎不全 20 - 20 9位 -
腎臓又は尿路の感染症 229 10 219 1位 41位
水腎症等 36 36 - 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
子宮頸・体部の悪性腫瘍 37 37 - 20位 -
子宮の良性腫瘍 31 31 - 22位 -
卵巣の良性腫瘍 44 44 - 16位 -
妊娠合併症等 13 - 13 9位 -
早産、切迫早産 41 - 41 10位 -
妊娠中の糖尿病 40 - 40 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
急性白血病 49 36 13 9位 -
非ホジキンリンパ腫 121 42 79 10位 -
骨髄異形成症候群 95 58 37 1位 -
貧血(その他) 20 20 - 28位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 186 16 170 6位 -
手足先天性疾患 14 14 - 3位 -
停留精巣 12 12 - 7位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 116 69 47 7位 -
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 15 15 - 7位 -
四肢筋腱損傷 12 12 - 20位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 74 74 - 5位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 26 - 26 29位 -
鎖骨・肩甲骨の骨折 35 35 - 5位 -
肩関節周辺の骨折・脱臼 32 32 - 4位 -
肘関節周辺の骨折・脱臼 40 40 - 4位 -
前腕の骨折 46 46 - 13位 -
手関節周辺の骨折・脱臼 11 11 - 20位 -
股関節・大腿近位の骨折 147 147 - 4位 -
下腿足関節周辺の骨折 12 12 - 6位 -
足関節・足部の骨折・脱臼 32 32 - 3位 -
骨盤損傷 10 - 10 15位 -
詳細不明の損傷等 17 - 17 7位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 埼玉県 全国
手術・処置等の合併症 58 27 31 9位 -
その他の新生物 14 14 - 13位 -

※厚生労働省「DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の退院患者の統計をもとにしています。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 東5階の消化器内科専門病床は47床であるが、他病棟入院を含め常時70人前後の入院患者の治療にあたっている。消化器内科入院総数は年間2,159人で当院入院患者総数の18.2%を占めた。東5階消化器内科専門病棟の平均在院日数は9.9日、病床利用率は97%、ベッド回転率は33.0/年であった。外来は新患者総数2,580人、再来患者総数は23,491人、1日平均外来患者数113人、紹介率は74.6%であった。また当院の緊急入院患者総数4,930人中の第1位は消化器疾患(820人、18.5%)であった。
症例数 上部消化管、下部消化管=10年度は上部内視鏡は年間3,890例、大腸内視鏡1,910例と県内トップクラスの症例数である。消化管出血に対する緊急内視鏡数は130例で、クリッピング法・エタノール局注法・高周波凝固法を行っている。止血困難例には動脈塞栓術を行っており、手術になる症例は1%未満である。また食道静脈瘤に対する治療のEVL、EISは62件であった。05年7月から、早期胃癌に対するESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を導入し、05年7例、06年47例、07年48例、08年81例、09年85例、10年69例と年々増加し総計337例である。最近は拡大適応病変にチャレンジし、10年11月に発表された読売新聞のランキングでは胃癌のESD数は県内5位で、当院より多い施設はすべて県内大学病院であった。最近では食道癌のESDも開始している。早期大腸癌の内視鏡治療は06年112例、07年116例、08年123例、09年121例、10年108例と県内トップで、病変は最大50mm程度のものまで切除している。現在は大腸癌でもESDを導入しており、11年は8例行った。シングルバルーン小腸内視鏡は8例、カプセル内視鏡も多数行っている。切除不能な胃癌、大腸癌に対する化学療法も積極的に行っている。潰瘍性大腸炎やクローン病に対しては、内服治療に加え顆粒球吸着療法も併用している。肝疾患B型慢性肝炎には抗ウイルス内服治療を、C型慢性肝炎にはリバビリン+ペグIFNα2b、ペグIFNα2aを中心に治療を行っている。肝癌に対してはUS・CTを定期的に行い早期発見に努め、治療としてはラジオ波治療・外科的切除術・TAE・PEIT・抗癌剤内服治療を行っている。特に最近は、転移性を含めた肝癌に対するラジオ波治療数が増加している

胆膵疾患=腹部超音波検査は7,200件/年で、原発性肝癌、転移性肝癌に対しソナゾイド造影超音波を70件/年行っている

★ERCPは年間740例で、その91%は治療内視鏡である。EST(乳頭切開)、EBDBD(胆管バルーン拡張)は324例、胆管・膵管ステント(EBD、EPS)、胆管・胆嚢ドレナージ(ENBD 、ENGBD、ERGBD)、膵管・膵嚢胞ドレナージ(ENPD、ENCD)を多数行っている。緊急ERCP例は95例と月8例のペースであった。膵石症はこの20年間に400例治療し、本邦1位、世界3位の症例数で、独自に開発した内視鏡的膵管バルーン拡張術(EPDBD)とESWLを併用し、排石率78%、除痛率97%と良好な成績で、毎年欧米の学会で発表し高い評価を得ている。11年度にはアメリカ消化器内視鏡学会(シカゴ)、ヨーロッパ消化器病学会(ストックホルム)で発表し大きな関心を呼んだ。胆石症で適応のあるケースには外来でESWL治療を行っている。20年間に930例の治療を行い排石率80%である。PTCD、PTGBDは年間130例である。切除不能膵癌・胆嚢・胆道癌に対する化学療法も外来で行っている

カンファレンス=毎週月曜日には外科との合同カンファレンスと消化器内科入院患者全員の検討会を行っている。また金曜日には早朝の英文抄読会を行っている。また地域の医師会とも積極的に合同症例検討会を行っている

学会活動=この3年間で参加発表した学会は、埼玉県医学会総会、埼玉県内視鏡学会、日本臨床内科医学会、日本内科学会、日本胆道学会、日本膵臓学会、日本肝臓学会、日本消化器内視鏡学会、日本超音波医学会、日本消化器病学会、日中肝胆膵学会、日韓肝胆膵学会、アジア・太平洋消化器内視鏡学会、アメリカ肝臓学会、アメリカ消化器内視鏡学会、ヨーロッパ消化器内視鏡学会、世界膵臓学会、世界消化器病学会で講演・ポスターで参加した。また日本消化器内視鏡学会、日本消化器病学会の教育講演や教育セミナー講演を担当した。また11年度の消化器関連雑誌投稿は3編であった。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 埼玉県」(ライフ企画 2012年11月)

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