診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 12:00 13:00 - 16:00
8:30 - 12:00 13:00 - 16:00
8:30 - 12:00 13:00 - 16:00
8:30 - 12:00 13:00 - 16:00
8:30 - 12:00 13:00 - 16:00

午前:月火水木金(科目毎時間・曜日あり)

午後:月火水木金(科目毎時間・曜日あり)

休診日:土・日・祝・年末年始(12/29~1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://aomori-kenbyo.jp/
アクセス JR東北本線青森駅からバス30分
駐車場 有料:231台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・整形外科: 金曜の11~11時半
・火曜の11時頃 ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT、ダヴィンチ
医療設備 集中治療室(ICU)、新生児集中治療室(NICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(689)、感染症病床(5) ※カッコの中は病床数です。

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短期手術、専門外来、予防接種など

}

対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術
手根管開放手術

対応可能な短期手術(一泊二日)

関節鼠摘出術

専門外来

睡眠時無呼吸専門外来/HOT専門外来(在宅酸素専門外来)

予防接種

ジフテリア
百日咳及び破傷風の三種混合
インフルエンザ
ジフテリア及び破傷風の二種混合
おたふくかぜ
麻疹
水痘
風疹
B型肝炎
日本脳炎
狂犬病
BCG
肺炎球菌感染症

各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(三次)
災害拠点病院
災害派遣医療チーム
ドクターヘリ
ドクターヘリ受入れ

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
心大血管疾患リハビリ
がん患者リハビリ
歯科口腔2

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
胸腔鏡
血管連続撮影装置
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
RI診断装置
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
人工呼吸器
除細動器
レーザー結石破砕装置
人工心肺
ハイパーサーミア装置(温熱療法)
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
マイクロサージャリー装置
ダ・ヴィンチSi
心電図モニター

患者数、在院日数

平均入院患者数※2014年4月〜2015年3月 568人/日
平均外来患者数※2014年4月〜2015年3月 1251人/日
平均在院日数※2014年4月〜2015年3月 一般 13.9日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 青森県 全国
脳腫瘍 54 21 33 4位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 36 36 - 2位 -
未破裂脳動脈瘤 64 43 21 4位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 84 - 84 3位 -
脳梗塞 276 13 263 4位 -
脳血管障害 12 - 12 7位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 36 - 36 1位 -
パーキンソン病 11 - 11 2位 -
基底核等の変性疾患 14 - 14 1位 -
てんかん 43 - 43 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 青森県 全国
白内障、水晶体の疾患 320 320 - 2位 -
網膜剥離 46 46 - 2位 -
糖尿病性増殖性網膜症 57 57 - 1位 -
黄斑、後極変性 38 38 - 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 青森県 全国
頭頸部悪性腫瘍 143 77 66 1位 -
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 54 54 - 1位 44位
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 75 - 75 1位 -
睡眠時無呼吸 78 - 78 3位 -
顔面神経障害 20 - 20 1位 -
前庭機能障害 19 - 19 13位 -
滲出性中耳炎、耳管炎、耳管閉塞 13 13 - 2位 -
中耳・乳様突起の障害 13 13 - 1位 25位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 青森県 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 10 - 10 2位 -
肺の悪性腫瘍 824 206 618 1位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 15 - 15 2位 -
肺炎等 277 14 263 1位 -
誤嚥性肺炎 30 - 30 10位 -
慢性閉塞性肺疾患 28 - 28 2位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 13 - 13 2位 -
胸水、胸膜の疾患(その他) 19 - 19 1位 -
気胸 60 33 27 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 青森県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 90 90 - 2位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 371 132 239 2位 -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 12 - 12 2位 -
頻脈性不整脈 178 159 19 2位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 108 55 53 1位 -
心不全 223 24 199 1位 -
解離性大動脈瘤 28 12 16 3位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 52 52 - 1位 -
閉塞性動脈疾患 71 71 - 1位 -
静脈・リンパ管疾患 29 29 - 3位 -
徐脈性不整脈 71 71 - 4位 -
その他の循環器の障害 13 - 13 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 青森県 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 113 47 66 3位 -
胃の悪性腫瘍 363 254 109 1位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 50 15 35 1位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 427 376 51 1位 24位
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 162 122 40 2位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 221 144 77 2位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 88 63 25 2位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 127 66 61 1位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 421 421 - 5位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 42 12 30 4位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 57 23 34 3位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 41 41 - 3位 -
虫垂炎 46 17 29 8位 -
クローン病等 12 - 12 3位 -
潰瘍性大腸炎 10 - 10 4位 -
虚血性腸炎 28 - 28 2位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 91 18 73 2位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 10 - 10 2位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 17 - 17 1位 -
慢性C型肝炎 14 - 14 1位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 42 24 18 2位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 35 11 24 11位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 168 142 26 2位 -
急性膵炎 55 11 44 1位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 30 17 13 1位 -
その他の消化管の障害 14 - 14 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 青森県 全国
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 55 55 - 2位 -
皮膚の良性新生物 45 45 - 2位 -
急性膿皮症 58 11 47 1位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 青森県 全国
乳房の悪性腫瘍 377 243 134 1位 -
乳房の良性腫瘍 50 50 - 1位 5位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 青森県 全国
腎腫瘍 39 28 11 2位 -
後腹膜疾患 29 11 18 2位 38位
腎盂・尿管の悪性腫瘍 22 11 11 4位 -
膀胱腫瘍 109 88 21 2位 -
前立腺の悪性腫瘍 165 54 111 4位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 16 - 16 14位 -
急性腎不全 18 - 18 1位 -
腎臓または尿路の感染症 55 - 55 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 青森県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 287 16 271 1位 36位
子宮頸・体部の悪性腫瘍 247 110 137 1位 -
子宮の良性腫瘍 84 84 - 2位 -
卵巣の良性腫瘍 48 48 - 3位 -
生殖器脱出症 21 21 - 5位 -
子宮内膜症 12 12 - 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 青森県 全国
急性白血病 141 106 35 1位 24位
ホジキン病 21 - 21 1位 13位
非ホジキンリンパ腫 395 94 301 1位 21位
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 43 17 26 1位 -
慢性白血病、骨髄増殖性疾患 39 19 20 1位 3位
骨髄異形成症候群 37 25 12 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 青森県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 121 54 67 5位 -
正中頸嚢胞・側頸嚢胞 11 11 - 1位 16位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 青森県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 106 51 55 3位 -
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 15 15 - 1位 -
四肢筋腱損傷 17 17 - 3位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 30 30 - 6位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 34 - 34 7位 -
肩関節周辺の骨折脱臼 15 15 - 4位 -
前腕の骨折 16 16 - 5位 -
股関節大腿近位骨折 151 140 11 1位 -
膝関節周辺骨折・脱臼 13 13 - 5位 -
頸椎頸髄損傷 10 - 10 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 青森県 全国
手術・処置等の合併症 52 40 12 4位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 青森県立中央病院は都道府県がん診療連携拠点病院に指定されており、がんセンター東病院より転任した吉田茂昭病院長をはじめ、がん診療に力を入れている。消化器内科・腫瘍内科は院内のがん診療センターに属しているが、消化器悪性腫瘍患者の紹介が多く、診療対象は青森県全域に及ぶ。当院は青森県唯一の県立総合病院であり、外科、放射線科、腫瘍放射線科、臨床病理部等の部門も充実しているため、患者中心の集学的治療が行える状況にある。
症例数 消化器内科・腫瘍内科のベッド数は62床であるが、稼働率は常に100%を超えている。年間入院患者数延べ2,5248人(09年)、年間外来患者数延べ19,823人(09年)、初診紹介率51.3%(09年)

★腫瘍内科としては、主に大腸がん、胃がん、膵がんの化学療法および食道がんの放射線化学療法を施行しているが、消化器以外の悪性疾患の治療にも柔軟に対応している。近年の消化器がん化学療法の進歩は目覚ましく、大腸がんにおいてはFOLFOX、FOLFIRIとベバシズマブ、セツキシマブなどの分子標的薬の組み合わせにより、切除不能大腸がん肝転移症例であっても、化学療法後の切除が期待できるようになった。他のがん種においても最新の標準治療を行えるよう、指導医およびがん化学療法認定看護師が中心となり、医療スタッフのトレーニングを行っている。外来化学療法はすべて外来治療センターで施行している。同センターはベッド数20床で当科の利用者数は年間延べ2,378例である。緩和ケアについても当科では積極的に対応している。病棟には緩和ケア認定看護師が配置されており、緩和ケアチームとともに早期から介入している。緩和ケアが治療の主体となった場合にも、緩和ケア病棟を有する病院との連携により、トータルでのQOL(生活の質)の向上を図っている。各種の治験に参加している他、臨床研究においてもT-CORE(東北臨床腫瘍研究会)のメンバーとして活動している

★消化管・内視鏡領域では、消化管出血の緊急内視鏡、胃・食道静脈瘤の内視鏡治療が多いのが特徴である。また、近年胆管系の内視鏡治療が増加している。09年の実績は、上部消化管内視鏡検査2,751件、下部消化管内視鏡検査1,698件、内視鏡的乳頭切開術124件、食道静脈瘤硬化療法72件等である。炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)についても、白血球除去療法を含む専門的治療が可能である

★肝・胆・膵領域では、肝炎、肝臓がん等、肝疾患を重点的に診療している。B型慢性肝炎に対する、インターフェロン、核酸アナログによる治療、C型慢性肝炎に対する、ペグインターフェロン+リバビリンによる治療等、基本的な治療の他に、C型肝炎への瀉血療法、ウイルス除去療法等も取り入れている。09年は37例インターフェロン治療の導入を行った。肝がんの治療は、放射線科・外科と定期的にカンファレンスを開催し、治療方針を決定している。肝動脈塞栓術(TAE)による治療が最も多いが、ラジオ波焼灼術(RFA)も積極的に施行しており、人工胸水、人工腹水等により適応の拡大を図っている。肝細胞がんは07~09年の3年で186症例を治療。09年の治療実績は、肝動脈塞栓術103例、ラジオ波焼灼術27例、肝動注12例、経口抗がん剤7例、エタノール局注4例である。重症・劇症肝炎の治療にも対応している。また、患者の啓蒙のため、看護師、薬剤師、栄養士、検査技師等と共に肝臓病教室を3カ月に1回開催している。
医療設備 MDCT、MRI、血管撮影装置、電子内視鏡(上部、下部消化管)、超音波内視鏡(EUS)、アルゴンプラズマ凝固装置、腹部超音波検査装置、ラジオ波焼灼装置、外来治療センターなどを備えている。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東北版」(ライフ企画 2010年12月)

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