国立病院機構 大阪医療センター

診療科目

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診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 12:00
8:30 - 12:00
8:30 - 12:00
8:30 - 12:00
8:30 - 12:00

午前:月火水木金(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.onh.go.jp/
アクセス 大阪市営地下鉄谷町線谷町四丁目駅から徒歩5分
駐車場 有料:162台 無料:8台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・ほとんどの日の午後の早め
・外科: 月~金曜の10時半~11時頃
・消化器外科: 月曜の9~12時
・総合内科: 火曜の午前 ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、RALS、SPECT、マルチスライスCT
医療設備 集中治療室(ICU)、冠状動脈疾患監視病室(CCU)、陣痛、分娩、回復室(LDR)、放射線治療室
病床数 一般病床(688)、精神病床(4) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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短期手術、専門外来、予防接種など

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対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術
内視鏡的胃・十二指腸ポリープ切除術
内視鏡的結腸ポリープ切除術

専門外来

循環器疾患専門外来/ペースメーカー専門外来/高血圧専門外来/人工肛門専門外来/肝疾患専門外来/糖尿病専門外来/血液専門外来/乳腺専門外来/禁煙外来/小児神経外来/外来化学療法/緩和ケア外来/二分脊椎外来/嚥下外来

予防接種

ヒブ(Hib)ワクチン
B型肝炎
三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)
二種混合(ジフテリア・破傷風)
麻疹(はしか)
風疹
ムンプス(おたふくかぜ)
MRワクチン(麻疹
風疹)
水痘(みずぼうそう)
日本脳炎
肺炎球菌感染症
インフルエンザ

各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(二次・三次)
災害拠点病院
災害派遣医療チーム
ドクターカー

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ
運動器リハビリ
呼吸器リハビリ

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
ガンマカメラ
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
レーザー結石破砕装置
人工心肺
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
コバルト遠隔照射装置
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
マイクロサージャリー装置

在宅医療、人材募集、推薦・連携

推薦・連携 下記の施設から推薦・連携されています。

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患者数、在院日数

平均入院患者数※2016年9月〜11月 506.3人/日
平均外来患者数※2016年9月〜11月 1115.6人/日
平均在院日数※2016年9月〜11月 一般 12.2日
精神 62.4日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
脳腫瘍 77 31 46 13位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 14 - 14 14位 -
未破裂脳動脈瘤 252 88 164 3位 18位
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 44 12 32 33位 -
非外傷性硬膜下血腫 10 10 - 41位 -
脳梗塞 191 12 179 28位 -
脳血管障害 43 - 43 15位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 15 - 15 40位 -
水頭症 10 - 10 25位 -
てんかん 54 - 54 26位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
白内障、水晶体の疾患 801 801 - 11位 -
網膜剥離 77 77 - 8位 -
糖尿病性増殖性網膜症 37 37 - 8位 -
黄斑、後極変性 74 74 - 14位 -
緑内障 322 322 - 1位 9位
眼瞼下垂 80 80 - 3位 24位
硝子体疾患 14 14 - 18位 -
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 13 13 - 10位 -
視神経の疾患 12 - 12 4位 27位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
頭頸部悪性腫瘍 17 - 17 22位 -
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 13 13 - 30位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 44 11 33 25位 -
顔面神経障害 15 - 15 26位 -
前庭機能障害 64 - 64 11位 -
滲出性中耳炎、耳管炎、耳管閉塞 16 16 - 5位 -
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 67 67 - 9位 43位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
肺の悪性腫瘍 292 60 232 31位 -
肺炎等 195 17 178 - -
誤嚥性肺炎 81 12 69 - -
慢性閉塞性肺疾患 11 - 11 - -
気胸 10 - 10 - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 110 91 19 6位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 404 179 225 37位 -
頻脈性不整脈 151 111 40 22位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 54 23 31 18位 -
心不全 271 53 218 14位 -
高血圧性疾患 14 - 14 27位 -
解離性大動脈瘤 10 - 10 24位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 47 26 21 15位 -
閉塞性動脈疾患 62 40 22 36位 -
静脈・リンパ管疾患 33 33 - 22位 -
循環器疾患(その他) 16 - 16 11位 -
徐脈性不整脈 95 83 12 11位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 120 30 90 11位 -
胃の悪性腫瘍 339 155 184 7位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 15 - 15 26位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 517 124 393 1位 12位
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 417 120 297 1位 11位
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 438 246 192 6位 35位
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 105 24 81 4位 43位
膵臓、脾臓の腫瘍 335 81 254 3位 24位
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 537 468 69 15位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 41 - 41 49位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 41 13 28 - -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 29 29 - 50位 -
虫垂炎 44 30 14 40位 -
鼠径ヘルニア 69 69 - 45位 -
潰瘍性大腸炎 10 - 10 28位 -
虚血性腸炎 32 - 32 29位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 99 13 86 30位 -
直腸脱、肛門脱 10 10 - 7位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 17 - 17 15位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 23 - 23 11位 -
慢性C型肝炎 14 - 14 10位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 132 58 74 3位 21位
胆嚢水腫、胆嚢炎等 140 112 28 9位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 106 58 48 38位 -
急性膵炎 28 - 28 31位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 23 13 10 38位 -
その他の消化管の障害 10 - 10 48位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 48 36 12 5位 -
皮膚の良性新生物 53 53 - 6位 -
急性膿皮症 48 - 48 23位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
乳房の悪性腫瘍 426 180 246 3位 44位
乳房の良性腫瘍 18 18 - 12位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
腎腫瘍 29 18 11 12位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 46 11 35 12位 -
膀胱腫瘍 136 100 36 19位 -
前立腺の悪性腫瘍 140 30 110 32位 -
上部尿路疾患 86 69 17 24位 -
下部尿路疾患 12 12 - 30位 -
前立腺肥大症等 13 13 - - -
男性生殖器疾患 13 - 13 25位 -
ネフローゼ症候群 25 - 25 12位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 204 36 168 18位 -
急性腎不全 46 11 35 2位 20位
腎臓または尿路の感染症 84 - 84 46位 -
水腎症(その他) 16 16 - 26位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 70 12 58 22位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 213 99 114 12位 -
子宮の良性腫瘍 64 64 - 27位 -
卵巣の良性腫瘍 43 43 - 30位 -
生殖器脱出症 11 11 - 25位 -
子宮内膜症 21 21 - 16位 -
妊娠早期の出血 13 - 13 11位 -
妊娠合併症等 13 - 13 18位 -
早産、切迫早産 37 - 37 18位 -
胎児及び胎児付属物の異常 23 23 - 31位 -
女性性器のポリープ 14 14 - 22位 -
分娩の異常 18 18 - 25位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
非ホジキンリンパ腫 62 19 43 39位 -
骨髄異形成症候群 20 20 - 22位 -
白血球疾患(その他) 37 - 37 7位 26位
再生不良性貧血 11 11 - 4位 -
貧血(その他) 44 34 10 2位 23位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 47 - 47 44位 -
先天性嚢胞性腎疾患 10 - 10 3位 27位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 109 55 54 17位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 26 - 26 - -
股関節大腿近位骨折 47 47 - - -
骨盤損傷 10 - 10 30位 -
多部位外傷 13 13 - 7位 -
詳細不明の損傷等 13 - 13 16位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
手術・処置等の合併症 110 83 27 12位 -
その他の新生物 18 18 - 10位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

国立病院機構 大阪医療センターで行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 消化管出血などの緊急症例から緩和医療、終末期医療まで幅広く消化器疾患の診療を行っている。慢性ウイルス性肝炎患者は関西でも屈指であり、新薬治験を含めた抗ウイルス治療を中心に診療をしている。肝癌患者も多く、放射線科・外科と連携して合同のカンファレンスを行って治療方針を決定している。消化管、胆膵では内視鏡診断と治療が中心となっており、特殊光観察、拡大観察、超音波内視鏡が診断向上に役立っている。内視鏡の洗浄・消毒は世界標準。通院患者に対する緊急内視鏡はオンコールの体制で24時間対応している。消化管癌、胆膵系癌の化学・放射線療法にも力を注いでいる。進行癌患者に対しては、癌サポートチームの協力を得て、オピオイドを含めた緩和医療を早期から導入している。
症例数 年間外来患者数は約42,000人、入院患者数は約1,300人である。上部消化管内視鏡は年間約4,500件、下部消化管内視鏡は約2,500件で、他に胆膵内視鏡、腹部超音波検査も多数行っている

★上部消化管では、食道静脈瘤の緊急・待機治療、消化性潰瘍などからの出血に対する内視鏡治療の他、早期胃癌の粘膜下層剥離術(ESD)、胃前庭部毛細血管拡張症に対する焼灼治療などを積極的に行っている。胃癌・食道癌に対する化学療法、放射線療法では成果を学会で報告している

★下部消化管では、ポリープ(早期癌を含む)切除は希望により鎮静下で行い、切除後は原則1泊入院をしていただき、後出血の有無を観察している。進行大腸癌の化学療法のレジメンは最新のものを取り入れている。また炎症性腸疾患に対しては白血球除去療法(LCAP)も行っている

★C型性肝炎では、リバビリン併用も含めた新規のインターフェロン治療患者数は多数にのぼる。特にペグインターフェロン・リバビリン併用療法を導入したC型肝炎患者総数は2010年3月の時点で600人を超え、またプロテアーゼ阻害剤などの新薬治験にも参加している。豊富な経験をいかし、投与方法の工夫や副作用対策にたけているとの評価をいただいている。血小板数が少ないケースでは、外科・放射線科と連携し、腹腔鏡下脾摘術や部分脾動脈塞栓術(PSE)を行い、インターフェロン治療を導入している。これらの成績はOsaka Liver Forumや国立病院機構の共同研究成果として発信している

★B型肝炎の診療にはより専門性の高い知識が要求される。当科のB型慢性肝炎に対する核酸アナログやインターフェロン治療の経験数は高く評価されている。特に耐性化して核酸アナログが効かなくなったケースや重症化したケースをまかされることが多い。患者向け勉強会、肝臓病教室も定期的に開催し、充実している。また近年都市部を中心に急増しているB型急性肝炎も紹介が多く、関西屈指の患者数である

★肝癌の治療方針は、外科・放射線科との合同カンファレンスで検討される。ラジオ波焼灼術は年間約100例で、他に手術や肝動脈塞栓術(TACE)が選択されている。最近認可された分子標的薬も積極的に導入している

★慢性肝疾患の合併症では、腹水コントロールや肝性脳症の治療が多い。肝疾患に関して当科はC型およびB型肝炎に対する抗ウイルス療法と肝癌の治療に特化しており、アルコール飲酒に起因する肝疾患は当院以外の専門医療施設で加療いただく方針にしている

★胆・膵疾患では、総胆管結石の治療から癌に対する化学療法までを扱っている。特に最近ではこの分野の抗癌剤が進歩し、化学療法を受ける患者が増加している

肝臓短期入院=C型およびB型肝炎患者は肝癌発生の危険群のため、2泊3日で ① 栄養指導、② 肝臓のダイナミックCT、③ 上部消化管内視鏡を受けてもらう短期入院プログラムを用意している

外来診療=原則的に予約診療。初診の場合は事前にかかりつけ医に予約をとってもらう。その上で、かかりつけ医に紹介状を用意してもらい、受診していただくという手順になる。
医療設備 上部・下部電子内視鏡(NBI、拡大観察)、超音波内視鏡(EUS、IDUS)、アルゴンプラズマ凝固(APC)装置、C-アームX線装置、各種超音波診断装置、ラジオ波治療装置、画像ファイリング転送システムなど。

「医者がすすめる専門病院 大阪・奈良」(ライフ企画 2011年5月)

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