順天堂大学医学部附属順天堂医院

診療時間

午前 午後 その他
8:00 - 11:00 11:30 - 15:00
8:00 - 11:00 11:30 - 15:00
8:00 - 11:00 11:30 - 15:00
8:00 - 11:00 11:30 - 15:00
8:00 - 11:00 11:30 - 15:00
8:00 - 11:00 11:30 - 14:30

午前:月火水木金土(受付時間・科目毎時間・曜日あり)

午後:月火水木金土(受付時間・科目毎時間・曜日あり)

休診日:第2土・日・祝・年末年始・5/15(創立記念日)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
公式サイト http://www.juntendo.ac.jp/hospital/
駐車場 有料:174台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・耳鼻科: 月~金曜の午前
・耳鼻科: 月~金曜の16時以降
・呼吸器内科: 水・金曜の午前
・産科: 月~金曜(連休明け以外)の午前
・耳鼻科: 月~金曜の16時頃
・小児外科: 火・木曜の午後
・小児外科: 土曜の午前(科目によっての受付有無に注意)
・腎臓内科: 土曜の午後
・精神科: 月~金曜の朝一番
・総合診療科: 火曜の朝一番
・土曜の正午より少し早い時間
・乳腺外科: 水曜の午前
・眼科: 木曜の朝一番
・耳鼻咽喉科:火曜の午後
・耳鼻咽喉科: 月・火曜の午後
混み具合
・曜日や時間帯であまり差はない
・産婦人科: 曜日や時間帯であまり差はない
・消化器内科: 常にとても混んでいる
※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
クレジットカードによる支払いが可能 ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、SPECT、マルチスライスCT
外国語対応 英語、韓国語・朝鮮語

順天堂大学医学部附属順天堂医院の院長/関係者様へ

写真掲載、お知らせ掲載を希望される場合下記よりお問い合わせください。お知らせ掲載は、メールで投稿ができる、便利な機能です。

写真・お知らせ掲載に関するお問い合わせ

順天堂大学医学部附属順天堂医院の院長/関係者様へ
病院情報の誤りのご連絡は病院情報変更フォームをご利用下さい。
※よろしければ口コミウィジェットをご活用下さい

ストリートビュー

拡大・縮小

最寄駅からの所要時間

JR総武線各駅停車御茶ノ水から徒歩5分

近隣の駅からの距離

  • 御茶ノ水(東京メトロ丸ノ内線)から0.24km
  • 御茶ノ水(JR中央・総武線)から0.39km
  • 御茶ノ水(JR中央線(快速))から0.39km

順天堂大学医学部附属順天堂医院の最新口コミ(91件)

順天堂大学医学部附属順天堂医院で行える先進的な医療

専門医

専門医 がん薬物療法専門医(4.4)/アレルギー専門医(5.4)/ペインクリニック専門医(9.5)/リウマチ専門医(23.9)/リハビリテーション科専門医(1.7)/レーザー専門医(5.4)/一般病院連携精神医学専門医(1)/乳腺専門医(6.1)/内分泌代謝科専門医(5)/口腔外科専門医(2)/周産期(新生児)専門医(4.7)/呼吸器外科専門医(7)/呼吸器専門医(22.4)/外科専門医(82.8)/大腸肛門病専門医(5)/婦人科腫瘍専門医(3)/小児外科専門医(7.4)/小児神経専門医(0.4)/小児科専門医(39.9)/形成外科専門医(5.4)/循環器専門医(36.8)/心臓血管外科専門医(5.4)/感染症専門医(8.4)/放射線科専門医(11.4)/救急科専門医(3)/整形外科専門医(24.9)/核医学専門医(2)/気管支鏡専門医(9)/気管食道科専門医(4)/泌尿器科専門医(13.7)/消化器内視鏡専門医(0.4)/消化器外科専門医(15.4)/消化器病専門医(46.2)/漢方専門医(1)/生殖医療専門医(1)/産婦人科専門医(21.4)/病理専門医(4.4)/皮膚科専門医(16.5)/眼科専門医(23.6)/神経内科専門医(41.7)/精神科専門医(10.4)/糖尿病専門医(25.3)/細胞診専門医(4.4)/総合内科専門医(37.9)/老年病専門医(4.7)/耳鼻咽喉科専門医(10.1)/肝臓専門医(22.8)/脳神経外科専門医(20.8)/脳血管内治療専門医(3)/腎臓専門医(16.9)/臨床遺伝専門医(1)/血液専門医(12.4)/超音波専門医(4.4)/透析専門医(10.7)/麻酔科専門医(35.1) ※カッコの中は専門医の人数です。

在宅医療、人材募集、推薦・連携

推薦・連携 下記の施設から推薦・連携されています。

※この情報は医療機関からの情報提供に基づいて掲載しています。

順天堂大学医学部附属順天堂医院の院長 / 関係者様へ
在宅医療、人材募集、推薦・連携欄への記載はQLifePro 貴院情報編集に登録いただくと無料で行えます。

その他の情報

この情報は都道府県の公開情報を元に、QLifeが独自に編集したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。

健康診査、人間ドック、健康相談

人間ドック(日帰り)
人間ドック(1泊以上)
英文の健康診断書(留学・渡航用等)
事業所特殊健診(石綿(アスベスト))

専門外来

肥満専門外来(成人)(生活習慣病外来を含む)/膠原病専門外来(成人)/スポーツ外傷・障害専門外来/アレルギー専門外来(小児科)/児童・思春期専門外来/東洋医学漢方専門外来/乳腺専門外来/物忘れ専門外来/認知症専門外来/頭痛専門外来/睡眠時無呼吸症候群専門外来/糖尿病専門外来/サルコイドーシス専門外来/神経免疫専門外来/COPD(慢性閉塞性肺疾患)専門外来/若年性アルツハイマー外来/顔面神経麻痺専門外来/血管腫専門外来/皮膚軟部腫瘍専門外来/乳房再建専門外来/しみ・あざ専門外来/禁煙外来/フットケア専門外来/発達(フォローアップ)専門外来/アスベスト専門外来/小児てんかん専門外来/リウマチ専門外来/乾癬専門外来/アトピー専門外来/白斑専門外来/脱毛症専門外来/緑内障専門外来/いびき専門外来/難聴専門外来/めまい専門外来/リプロ(不妊)外来/卵巣凍結専門外来/上部消化管がん内視鏡治療(ESD)外来/大腸内視鏡治療外来/全身性エリテマトーデス外来/リンパ腫外来/てんかん外来/脳血管内治療外来/ロボット手術外来

予防接種

ジフテリア
破傷風
四種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風+不活化ポリオ)
三種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風)
二種混合(ジフテリア+破傷風)
ポリオ
麻疹
風疹
二種混合(麻疹+風疹)・MRワクチン
日本脳炎
BCG
インフルエンザ
おたふくかぜ
水痘
B型肝炎
A型肝炎
狂犬病
肺炎球菌感染症
インフルエンザ菌b型(Hib)(細菌性髄膜炎)
ロタウイルス
子宮頸がん(HPV)
マラリア予防薬の処方
小児用肺炎球菌
不活化ポリオ

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 当消化器内科は、68年に始まり、現在では年間外来患者数約7万人を診察する診療科に発展している。当科では食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、直腸、肝臓、胆嚢、胆管、膵臓、腹膜と様々な臓器にわたり診療を行っている。入院診療体制として、当科は2つの病棟フロアを持ち、病棟医長を各フロア2人ずつ配置し、4つの病棟グループ体制で入院患者の診療に携わっている。主任教授回診、消化管疾患・肝臓・肝胆膵腫瘍・化学療法の各カンファレンス、さらに病棟グループ回診とスタッフ全員で討論し、検査および治療方針を決定している。治療に際しては患者さん本人に十分な説明を行い、希望に沿いながら行うことを基本理念としている。救急医療に関しては、夜間、休祭日においても上・下部消化管出血に対しては緊急内視鏡検査が、さらに胆道系疾患(閉塞性黄疸など)に対するドレナージ術などが迅速に施行できる体制を整えている。
症例数 10年度の年間外来患者数は66,888人、1カ月平均患者数5,574人。初診患者数は年間3,891人(1カ月平均324人)、紹介率約50%と、多くの他医療機関から紹介を受けている。入院患者数は2,063人で、常時100人の入院患者数である

上部消化管疾患=10年度は上部消化管内視鏡検査数6,212件、食道静脈瘤結紮術・硬化療法82例、ESD(粘膜切開剥離術)56例を施行。内視鏡治療適応胃癌では積極的にESDを施行している。食道静脈瘤治療では再発予防目的に内視鏡的硬化療法を施行している。胃・十二指腸潰瘍症例に対するヘリコバクター・ピロリ菌に対して積極的に除菌療法を行い、一次除菌率約70%、二次除菌率約90%と良好な成績を収めている

小腸・下部消化管疾患=下部消化管内視鏡検査数3,710件、ポリペクトミー・粘膜切除649例、ESD 48例、止血術35例、小腸ダブルバルーン内視鏡検査64例。大腸腺腫や内視鏡切除適応早期大腸直腸癌に対して内視鏡切除を施行している。最近増加傾向のある炎症性腸疾患である潰瘍性大腸炎では、特に難治例には血漿交換療法室との連携のもと白血球除去療法を行っている。クローン病では、栄養療法と同時にインフリキシマブを導入している。2年前より小腸ダブルバルーン内視鏡検査を導入し、小腸出血の止血、小腸リンパ腫、小腸異物の診断、治療に貢献している

肝疾患=肝生検79例(腹腔鏡下26例、超音波下53例)。C型慢性肝炎ではリバビリン、インターフェロン療法を導入し、症例に応じて長期投与を行っており難治例でもHCV-RNA陰性化率は約44.9%であった。B型慢性肝炎では、肝炎の鎮静化目的に抗ウイルス薬(核酸アナログ製剤)の投与を行っている。最近メタボリック症候群が話題になっているが、それに関連した非アルコール性脂肪肝炎(NASH)病態の検討および治療も実施している

肝腫瘍、胆道疾患=腹部超音波検査は年間7,685例施行し、腹部CT検査においては専用の検査枠で検査を行っている。肝臓癌の症例は非常に多く、内科的治療として年間施行例223例の肝動脈塞栓術や、肝動脈動注療法を肝胆膵グループ自ら行っている。その他、ラジオ波焼灼術を76例施行。また、胆道疾患における逆行性膵管胆管造影検査は411例、閉塞性黄疸に対しては190例の経皮経肝ドレナージ術を行っている

切除不能消化器癌=切除不能消化器癌症例に対しては化学療法(抗癌剤投与)を積極的に導入し、また緩和医療チームとの連携を図り、生活の質(QOL)の改善を行っている。
医療設備 上部・下部消化管内視鏡、経鼻内視鏡、超音波内視鏡、ダブルバルーン小腸内視鏡、体外式超音波(カラードプラ)、アルゴンプラズマ凝固装置、CT検査など。
所属スタッフ 渡辺純夫主任教授(肝臓)、荻原達雄先任准教授(下部消化管)、永原章仁先任准教授(上部消化管)、崔仁煥准教授(肝胆膵)、北條麻理子准教授(上部消化管)、池嶋健一准教授(肝臓)、鈴木聡子准教授(肝臓)、吉澤孝史准教授(上部消化管)、長田太郎准教授(上部消化管)、坂本直人准教授(下部消化管)、山科俊平准教授(肝臓)、澁谷智義准教授(下部消化管)、浅岡大介准教授(上部消化管)、今一義准教授(肝臓)、加藤順子准教授(化学療法)、芹澤信子准教授(化学療法)および助教10人、助手3人、非常勤助教5人、専攻生11人、大学院生16人。
所属医師 渡辺 純夫  1951年生まれ 順天堂大学医学部卒
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ×
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

分野 消化器・一般外科
特色 肝胆膵疾患に対する外科治療の専門の診療科として、出血量の少ない安全な手術を行っている。肝胆膵領域の悪性疾患に対する手術(肝切除、膵頭十二指腸切除、膵体尾部切除など)をはじめ、末期肝硬変(小児例を含む)や肝切除の適応のない肝細胞癌に対しては肝移植を行っている。生体肝移植ではドナーの安全性を最優先し、左葉グラフトを用いた移植を行っているが移植成績は良好である。胆石症に対しては内視鏡下外科手術を行い、入院期間の短縮を図っている。診療担当は肝胆膵外科に精通した医師らによる2チームで構成され、川崎教授の統括下に診療を行っている。
症例数 肝切除=年間の肝切除例は約120例で、川崎教授就任以来877例の肝切除が行われた。適応疾患は肝細胞癌、転移性肝癌(大腸癌をはじめ食道癌、胃癌、卵巣癌、乳癌など)、胆管細胞癌、肝門部胆管癌などが中心である。肝細胞癌に対しては、門脈腫瘍栓を有していたり、下大静脈に浸潤している肝細胞癌でも血管合併切除を併施し、積極的に手術を行っている。肝切除後の再発例では、残肝機能から手術が可能と判断されれば何度でも再切除を行う方針である。手術が困難と判断された症例に対しては、消化器内科と協力して肝動脈化学塞栓療法、局所療法(ラジオ波など)、肝動注療法など症例に応じた治療法を検討している。転移性肝癌では、両葉に多発した転移性肝癌など他の病院で手術が難しいと言われた患者さんに対しても手術適応を検討し、積極的に手術を行っている。大腸癌の転移が中心であるが、原発巣が完全に切除され、肝臓以外に再発がなく、肝切除により完全に病巣が切除できるという条件を満たせば、胃癌、食道癌、乳癌、あるいは卵巣癌などの肝転移に対しても手術を行っている。また肝門部胆管癌や肝膵頭十二指腸切除に対しては術前門脈枝塞栓術を併用し、手術が安全に行えるような工夫をしている。全肝切除の平均出血量は約400mlで、ほとんどの症例が無輸血で濃厚赤血球の使用率は3.5%である。手術死亡例はなく、在院死亡は間質性肺炎の増悪により術後4カ月後に死亡した1例と胆管細胞癌の再発により術後3カ月後に死亡した1例の計2例(0.2%)である

膵頭十二指腸切除=膵頭部領域の悪性疾患に対して施行される膵頭十二指腸切除は年間約30例行っており、これまで224例施行された。平均出血量は430mlで98%は無輸血である。合併症も少なく、在院死亡例は経験していない。術後は必要に応じてゲムシタビンを中心とした補助化学療法を行っている。専用の化学療法室があり、外来通院にて化学療法を受けることができる

肝移植=生体肝移植は02年より小児の胆道閉鎖症に対して第1例目を施行して以来、現在まで成人例43例、小児例12例、計55例に左葉グラフトを用いて行っている。成人のウイルス性肝硬変(B型肝硬変、C型肝硬変)、肝癌合併例、原発性胆汁うっ滞性肝硬変、原発性硬化性胆管炎などに対して積極的に移植を行っている。ミラノ基準逸脱例をはじめとした保険適用外の症例でも、相談を受け付けている。当科ではドナーの安全性を第一に考慮し、左葉グラフトのみを使用しているのにもかかわらず、生体肝移植の1年生存率は98%、5年生存率92%と全国平均より良好である。10年より脳死肝移植実施施設となり、2例の脳死肝移植を行った。移植後も移植専門医による外来診療が継続的に受けられる

内視鏡下外科手術=胆石症に対しては、非侵襲的手術である腹腔鏡下胆嚢摘出術を年間約100例施行している。総胆管結石合併例でも内視鏡的乳頭切開術と腹腔鏡下胆摘術の併用により対応し、在院期間の短縮を図っている。
医療設備 MRI、ヘリカルCT、PET(分院で対応)、超音波、血管造影、超音波内視鏡、内視鏡、腹腔鏡下手術器械など。
所属スタッフ 川崎誠治教授(肝胆膵移植外科)、石崎陽一先任准教授(肝胆膵移植外科、内視鏡外科)、今村宏准教授(肝胆膵移植外科)、須郷広之助教(肝胆膵移植外科)、吉本次郎助教(肝胆膵移植外科)、藤原典子助教(肝胆膵移植外科)、森岡研介助教(肝胆膵移植外科)ら、常勤医18人。
所属医師 川崎 誠治  1952年生まれ 東京大学医学部卒
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 ○

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

分野 呼吸器内科
特色 69年5月に開講されてから、「仁」の精神に裏打ちされた質の高い医療の提供を目標とし、国内で最も古い呼吸器内科専門臨床教室の歴史を背景に、臨床と研究のバランスを保ちつつ多彩な呼吸器疾患に幅広く対応している。対象としている疾患は、呼吸器感染症(かぜ症候群、急性気管支炎、肺炎、誤嚥性肺炎、肺化膿症、肺結核など)、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎)、アレルギー・免疫疾患(気管支喘息、好酸球関連肺疾患、膠原病合併肺疾患、サルコイドーシスなど)、間質性肺疾患(間質性肺炎「肺線維症」、過敏性肺臓炎、塵肺など)、肺腫瘍(原発性肺癌、転移性肺癌、肺良性腫瘍、中皮腫など)、気管支拡張症、びまん性汎細気管支炎、リンパ脈管筋腫症(LAM)、肺循環障害(肺血栓塞栓症、肺高血圧症、肺水腫など)、胸膜疾患(胸水、気胸など)、縦隔疾患(縦隔腫瘍など)、結核後遺症、慢性呼吸不全(在宅酸素療法など)、睡眠時無呼吸症候群、慢性咳嗽など多岐にわたる。
症例数 外来患者数は、病病連携と病診連携の紹介患者を含めて、09年に35,948人(初診患者1,971人)、10年に37,210人(初診患者2,205人)、年々増加傾向にあり、入院患者数は、09年に739人、10年に915人。入院患者の57%は肺癌であるが、外来診療では肺癌以外、肺気腫(COPD)、呼吸器感染症、気管支喘息、間質性肺炎、慢性咳嗽、睡眠時無呼吸症候群などの疾患の診療に当たっている

★各疾患の診断、治療に迅速に対応できるように、各種画像診断に加え、呼吸機能検査(年間7,421例)、気管支鏡検査(年間361例)、胸部超音波検査(年間161例)、胸部超音波ガイド下の穿刺術(年間30例)、気道過敏性試験(年間52例)、呼気一酸化窒素(NO)測定(年間2,546例)、睡眠時無呼吸症候群の自宅でのスクリーニング検査、嚥下誘発試験、自転車エルゴメーターによる運動負荷試験、呼吸筋力測定などを行っている。胸部超音波ガイド下の穿刺術は、体表から超音波装置を用いて病変を描出し生検する検査で、他施設にはない当科の卓越した検査である

★肺癌は、呼吸器外科・放射線科と密に連携を取りつつ、外来では化学療法専門外来を設け、患者のQOL(生活の質)を考慮した化学療法を入院・外来で行っている。悪性胸膜中皮腫においても、アスベスト・中皮腫外来と連携しながら最新の化学療法を行っている。また病理学教室と共同でメゾテリン蛋白を治療効果指標に用いている。09年4月には、「高度がん治療を目指して」と題した市民公開講座を開催し、多くの市民の方が参加された

★COPDに関しては専門外来を設け、ガイドラインに基づいた薬物療法と外来を中心とした呼吸リハビリテーション(週2回6週間)を行っている。禁煙外来は、都内有数の実績で禁煙支援を行い、患者の健康増進に努めている

★気管支喘息と慢性咳嗽では、気道過敏性試験と呼気NO測定の結果を基に、病態に基づいた治療を行っている。さらに間質性肺炎、睡眠時無呼吸症候群、呼吸不全の他、LAM、サルコイドーシスなどの稀な病気に対しても、専門外来を開設して病状に応じた質の高い診療を行っている。紹介患者の診断・治療方針決定後は、返送を原則としており、また、積極的な逆紹介の推進を目指している。実際、喘息外来においては、「患者連絡表」を用いて、診療情報の提供をしている

★一方で、病病連携と病診連携の医療従事者とともに呼吸器臨床の進歩を勉強する目的で、毎年4月に「お茶の水呼吸器フォーラム」を開催している。06年の第1回を皮切りに今まで気管支喘息、呼吸リハビリ、禁煙外来、COPD、睡眠時無呼吸症候群、咳喘息、肺癌の診療について診療情報の提供をした。
医療設備 X線(単純、ヘリカルCTなど)、MRI、核医学検査、気道過敏性試験、呼気NO測定、嚥下誘発試験、ポリソムノグラフィー、気管支鏡検査、気管支内視鏡超音波検査、胸部超音波検査、胸腔鏡、リニアックなど。
所属スタッフ 高橋和久教授(科長)、瀬山邦明先任准教授、児玉裕三准教授(医局長)、関谷充晃准教授(外来医長)、長岡鉄太郎准教授(病棟医長)、守尾嘉晃准教授、熱田了准教授、他、常勤医8人、非常勤12人、大学院生13人。
所属医師 高橋 和久  1960年生まれ 順天堂大学医学部卒
児玉 裕三  1968年生  順天堂大学医学部卒
関谷 充晃  1968年生  同上順天堂大学医学部卒
長岡 鉄太郎  1968年生  順天堂大学医学部卒
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

名医の推薦分野をもっと見る

実力医

複数の有名専門医(※)の間で、特にがんの外科的治療中心に「自分や家族がかかりたい」と推薦された医師が所属しています。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

川崎誠治(かわさきせいじ)| 肝胆膵外科主任教授

1952年生まれ。
東京教育大学附属高校卒。
77年東京大学医学部卒。
85年同医学部第2外科助手。
87年米国エモリー大学外科クリニカルフェロー。
91年信州大学第1外科助教授。
95年同教授。
02年順天堂大学肝胆膵外科教授。

専属学会・資格 日本外科学会(代議員)、日本消化器外科学会(評議員)、日本肝臓学会(評議員)、日本消化器病学会(理事)、日本移植学会(評議員)、米国外科学会会員、医学博士。
著者・編集者・論文 「Novel Regional Therapies for Liver Tumors」等。英文論文270編、和文論文360編。

実績

累積手術数 肝切除1,400例、膵頭十二指腸切除300例、膵体尾部切除150例、生体肝移植240例。
年間執刀数 肝切除120例、膵頭十二指腸切除30例、膵体尾部切除10例、生体肝移植9例。
診察に際して
心がけている点
何度も反芻する。思いこみをしない。
手術に際して
心がけている点
慎重に。冷静に。

組織

科の特色 出血の少ない安全な肝切除を行っている。合併症も少なく、手術死亡例もなく、良好な治療成績をあげ、年間手術症例も毎年上昇している。また末期肝硬変や肝切除の適応のない肝細胞癌に対しては、生体肝移植を行っている。ドナーの安全性を最優先し、左葉グラフトを用いた移植を行っているが、右葉グラフトと遜色ない成績をあげている。胆石症に対しては内視鏡下外科手術を行い、入院期間の短縮を図っている。診療担当医は2チームで構成され、川崎教授の総括下に診療を行っている。
科の症例数・治療・成績 年間の肝切除例は約120例である

★適応疾患は肝細胞癌、転移性肝癌(特に大腸癌)が中心である。門脈腫瘍栓を有する肝細胞癌や多発性の転移性肝癌など、他の病院で手術が難しいと言われた患者さんに対しても手術適応を検討し、積極的に手術を行っている。肝切除後の再発でも、手術が可能と判断されれば再切除を行う。また、肝門部胆管癌や肝膵頭十二指腸切除に対しては、術前門脈枝塞栓術を併用し、手術が安全に行えるような工夫をしている。全肝切除の平均出血量は約500mlで、ほとんどの症例が無輸血で濃厚赤血球の使用率は3%である。また肝硬変などの障害肝に対する肝切除でも新鮮凍結血漿は9%の症例にしか使用していない

★膵頭部領域癌に対する膵頭十二指腸切除は年間約30例行っているが、全例無輸血で合併症も少なく、在院死亡例は経験していない

★生体肝移植は順天堂大学赴任後03年より施行しており、現在まで成人例44例、小児例13例、計57例に左葉グラフトを用いた肝移植を行ったが、1年生存率98%と良好である

★その他、胆石症に対しては、非侵襲的手術である腹腔鏡下胆嚢摘出術を年間約100例施行している。総胆管結石合併例でも内視鏡的乳頭切開術と腹腔鏡下胆摘術の併用により対応している。

素顔

名医の条件 確かな知識、技術。適切な判断力。
趣味 読書。
特技 特になし。
私の健康法 できる限り寝不足をしないこと。
もし医師でなかったら ……。

「実力医の履歴書 外科系I版」(ライフ企画 2012年2月)

竹田省(たけださとる)| 産婦人科教授

1952年石川県白山市生まれ。
76年順天堂大学医学部卒。
同大学麻酔科入局。
78年東京大学医学部産婦人科入局。
85年埼玉医科大学総合医療センター講師。
90年助教授。
92年ロンドンImperial college、Hammersmith Hospitalに留学。
99年埼玉医科大学総合周産期母子医療センター教授。
01年同産婦人科教授。
02年同総合周産期母子医療センター副センター長。
07年1月順天堂大学産婦人科教授。

専属学会・資格 日本産科婦人科学会(代議員・専門医)、日本癌治療学会(がん治療認定医)、日本婦人科腫瘍学会(専門医・暫定指導医)、日本周産期・新生児学会(専門医・評議員)、日本内分泌学会(専門医・指導医・評議員)、日本不妊学会、日本妊娠高血圧学会(理事)、日本癌学会、日本母性衛生学会(理事)、日本受精着床学会、日本産婦人科内視鏡学会、日本超音波学会、日本更年期医学会、日本産婦人科手術学会、日本胎盤学会、日本産婦人科・新生児血液学会、医学博士。
著者・編集者・論文 英論文92、和文論文350。

実績

累積手術数 子宮頸癌336例、卵巣癌171例、子宮体癌162例、外陰癌11例、その他21例(最近10年間)。
年間執刀数 寺尾泰久准教授(婦人科悪性腫瘍責任者)のもと手術を施行。竹田は現在指導のみ担当。
診察に際して
心がけている点
①体と心、両面からのケア②コミュニケーションを図り信頼関係を築く。
手術に際して
心がけている点
慎重・繊細かつ大胆、無血手術。

組織

科の特色 順天堂大学順天堂医院産婦人科では悪性腫瘍症例数は10年で161例となっている。5人の婦人科腫瘍専門医がフル稼働で日々の診療、手術にあたっている。当院の特徴は都内のがんセンターなどからの合併症(肺塞栓症、透析患者、糖尿病など)を持つ患者の紹介が多い。進行症例のneoadjuvant chemotherapy療法(術前化学療法)やEBM(科学的根拠)に基づいた治療、QOL(生活の質)を考慮した外来化学療法や治療を率先している。緩和ケアでは苦痛の除去、心理面でのサポート、自宅療養などに努めている。先進医療にて子宮体癌、腹腔鏡手術も行っている。抗癌剤抵抗性再発癌のペプチド療法も行っている。
科の症例数・治療・成績 症例数=年間(10年)手術件数は1,283件(産科手術を除く)であり、悪性手術161件、腹腔鏡下手術922件、良性開腹手術125件、膣式手術17件、円錐切除術32件である。11年より先進医療にて子宮体癌腹腔鏡下手術を行っている

悪性腫瘍治療成績(10年症例数と5年生存率):子宮頸癌(64例)=Ia期100%、Ib期91%、II期72%、III期10%、IV期0%。子宮体癌(42例)=I期97%、II期97%、III期82%、IV期11%。卵巣癌(55例)=I期87%、II期64%、III期37%、IV期23%

★子宮頸癌や外陰癌など抗癌薬感受性癌ではneoadjuvant chemotherapy(NAC)療法を行っている。

素顔

名医の条件 医療技術は当然のことであるが、人間性、人格が優れていること。
趣味 スノーボード、ウエイクボード、テニス。
特技 どこでも寝られる。
私の健康法 スーパー銭湯、足裏マッサージ。
もし医師でなかったら 考古学者。

「実力医の履歴書 外科系II版」(ライフ企画 2012年2月)

堀江重郎(ほりえしげお)| 泌尿器科教授

1960年生まれ。
85年東京大学医学部卒。
同医学部附属病院を経て88年米国テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンター。
米国で医師免許取得 95年国立がんセンター中央病院。
98年東京大学医学部講師。
02年杏林大学医学部助教授。
03年帝京大学医学部主任教授。
12年11月から順天堂大学医学部附属順天堂医院泌尿器科教授。

専属学会・資格 日本泌尿器科学会(指導医)、日本腎臓学会(指導医)、泌尿器腹腔鏡技術認定医。医学博士。米国外国医学校卒業者永久資格。
著者・編集者・論文 英文論文100編。

実績

累積手術数 詳細は不明(数えていないため)。
年間執刀数 腎臓癌(腎盂癌含む)40例、ロボット(ダヴィンチ)による腎部分切除術3例、前立腺癌ロボット手術(ダヴィンチ)50例、膀胱癌尿路変更を伴う膀胱全摘術10例(いずれも指導・助手含む)、ロボット(ダヴィンチ)による膀胱全摘術5例等(前任地実績)。
診察に際して
心がけている点
①患者様の事情に鑑み、最良の治療を患者様と相談していく②最新の医療情報・技術を診療に生かしていく③病気だけを見るのでなく、ひとりの尊厳ある人間として対応する。
手術に際して
心がけている点
①手術前からイメージ・トレーニングを行い、美しい手術を行うことを心がけている②癌手術では妥協なく、徹底的に根治を目指す③最新最良の医療技術を提供していくためのトレーニングを積む。

組織

科の特色 175年の最古の歴史と最新の技術をもとに、「仁」をモットーに思いやりのある温かい医療を目指している。常に患者のQOL(生活の質)を重視する診療を行っている。先進医療では、スタンフォード大学をはじめとする米国のトップ病院で修行したロボット手術(ダヴィンチ)を、前立腺癌に加えて、腎臓癌、膀胱癌でも推進し、痛みがなく、早期退院できるプログラムを実施している。ダヴィンチは最新のSiシステムが稼働し、手術待機期間が短い。メンズヘルス外来では、男性更年期、LOH症候群、排尿障害、性機能障害を扱う。癌の化学療法、レーザー内視鏡手術、男性不妊、女性泌尿器それぞれに専門医が担当する。多発性嚢胞腎、結節性硬化症などの難病の治療とケアも充実している。
科の症例数・治療・成績 (前任地実績) 年間の悪性腫瘍平均新鮮症例数は、おおよそ前立腺癌100例、膀胱癌100例、腎臓(腎孟)癌50例

★前立腺癌は限局癌で手術リスクが少ない患者では、ロボット(ダヴィンチ)支援腹腔鏡下根治的前立腺摘除術を行っている(年間約50例)。手術後7日目に退院。勃起神経温存を積極的に行い、術後の勃起回復プログラムを専門医が行う。6か月後の性交可能率は50%と極めて高い。またPSA高値や早期前立腺癌の患者には、生活習慣改善プログラムを提示し、がん予防プログラムを行っている。手術リスクのある患者や局所進行癌では最新のIMRT放射線療法を行っており、合併症の頻度が少ない

★膀胱癌では、膀胱全摘術における尿路変更において、積極的にストーマのない自然排尿型代用膀胱を採用し、根治性を確保しながら患者のQOLを高めるようにしている

★腎癌・副腎腫瘍は、積極的に腹腔鏡手術でQOLの高い手術を行い、副腎腫瘍では6~7cm径であってもなるべく腹腔鏡で摘出している。腫瘍径が小さい腎癌に対してはロボット(ダヴィンチ)による部分切除術を積極的に行い、腎機能の温存を行っている。腎癌転移症例には分子標的薬治療を外来、入院で積極的に行っている。

素顔

名医の条件 ①経験があること②自分が名医だとうぬぼれないこと③優れた技術と知識を持っていること④どんな状況でも「なんとかしてあげたい」という情熱とサービス精神があること。
趣味 マリンスポーツ。 
特技 ・・・。
私の健康法 なるべく歩く。体を動かす。
もし医師でなかったら 考えたことなし。

「実力医の履歴書 外科系II版」(ライフ企画 2015年4月)

実力医をもっと見る

治療実績

疾患名 病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
神経系疾患 脳腫瘍 148 114 34 9位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 12 12 0 31位 -
未破裂脳動脈瘤 354 122 232 2位 8位
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 31 0 31 - -
非外傷性硬膜下血腫 28 28 0 14位 -
脳梗塞 167 0 167 42位 -
脳血管障害 30 14 16 30位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 25 0 25 21位 -
パーキンソン病 293 74 219 1位 1位
基底核等の変性疾患 63 0 63 1位 3位
水頭症 59 48 11 2位 10位
てんかん 189 39 150 3位 16位
脳の障害(その他) 14 0 14 11位 -
眼科系疾患 眼窩腫瘍 12 12 0 1位 4位
白内障、水晶体の疾患 1199 1177 22 7位 16位
斜視(外傷性・癒着性を除く。) 163 163 0 2位 8位
網膜剥離 219 219 0 3位 14位
糖尿病性増殖性網膜症 27 27 0 17位 -
黄斑、後極変性 119 119 0 16位 -
緑内障 131 113 18 7位 42位
眼瞼下垂 64 64 0 3位 22位
硝子体疾患 65 65 0 3位 20位
角膜の障害 93 79 14 1位 5位
涙器の疾患 14 14 0 7位 43位
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 44 44 0 2位 10位
耳鼻咽喉科系疾患 頭頸部悪性腫瘍 259 174 85 7位 32位
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 68 68 0 7位 16位
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 60 29 31 26位 -
睡眠時無呼吸 613 16 597 1位 4位
顔面神経障害 27 27 0 13位 -
前庭機能障害 31 0 31 - -
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 105 105 0 5位 25位
中耳・乳様突起の障害 32 32 0 1位 6位
呼吸器系疾患 縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 52 22 30 2位 8位
縦隔の良性腫瘍 31 31 0 1位 1位
呼吸器系の良性腫瘍 23 23 0 2位 10位
肺の悪性腫瘍 797 395 402 11位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 10 0 10 36位 -
肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎 131 0 131 - -
誤嚥性肺炎 35 0 35 - -
慢性閉塞性肺疾患 16 0 16 46位 -
呼吸不全(その他) 20 0 20 13位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 15 15 0 31位 -
気胸 36 0 36 43位 -
横隔膜腫瘍・横隔膜疾患(新生児を含む。) 13 13 0 2位 5位
肺高血圧性疾患 24 0 24 9位 48位
循環器系疾患 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 69 57 12 33位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 1231 520 711 2位 21位
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 11 0 11 17位 -
頻脈性不整脈 194 146 48 26位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 286 204 82 3位 9位
心内膜炎 12 12 0 4位 19位
心不全 233 44 189 27位 -
高血圧性疾患 12 0 12 30位 -
解離性大動脈瘤 26 12 14 25位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 103 76 27 9位 -
閉塞性動脈疾患 126 82 44 12位 -
静脈・リンパ管疾患 40 29 11 18位 -
肺塞栓症 12 0 12 32位 -
循環器疾患(その他) 10 10 0 21位 -
徐脈性不整脈 92 92 0 17位 -
その他の循環器の障害 10 0 10 25位 -
消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患 食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 338 211 127 8位 25位
胃の悪性腫瘍 337 260 77 9位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 16 16 0 24位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 383 199 184 12位 37位
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 255 142 113 13位 43位
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 907 782 125 2位 2位
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 109 78 31 5位 29位
膵臓、脾臓の腫瘍 200 96 104 8位 37位
胃の良性腫瘍 32 21 11 5位 37位
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 589 471 118 10位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 36 0 36 - -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 232 124 108 1位 6位
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 12 12 0 - -
虫垂炎 104 57 47 29位 -
鼠径ヘルニア 368 358 10 1位 2位
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 45 45 0 4位 19位
クローン病等 24 0 24 8位 -
潰瘍性大腸炎 51 0 51 6位 29位
虚血性腸炎 22 0 22 40位 -
腸重積 11 11 0 4位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 117 26 91 32位 -
痔瘻 15 15 0 6位 -
内痔核 32 32 0 6位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 15 0 15 21位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 23 0 23 9位 -
慢性C型肝炎 11 0 11 19位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 104 48 56 11位 -
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 54 54 0 14位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 42 23 19 - -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 153 100 53 19位 -
急性膵炎 43 14 29 13位 -
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。) 19 0 19 9位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 38 17 21 26位 -
その他の消化管の障害 59 16 43 2位 15位
筋骨格系疾患 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 69 69 0 9位 35位
骨の悪性腫瘍(脊椎を除く。) 26 0 26 16位 -
軟部の悪性腫瘍(脊髄を除く。) 38 28 10 6位 48位
脳性麻痺 11 0 11 10位 -
脊椎変形 35 35 0 7位 39位
膝関節症(変形性を含む。) 91 91 0 9位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 25 25 0 24位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 46 31 15 - -
椎間板変性、ヘルニア 12 12 0 - -
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 114 114 0 10位 -
関節リウマチ 79 22 57 12位 -
全身性臓器障害を伴う自己免疫性疾患 249 36 213 3位 12位
瘢痕拘縮 12 12 0 11位 -
血管腫、リンパ管腫 67 48 19 2位 4位
皮膚・皮下組織の疾患 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 26 26 0 13位 -
皮膚の良性新生物 49 49 0 15位 -
急性膿皮症 55 18 37 33位 -
母斑、母斑症 83 19 64 2位 12位
褥瘡潰瘍 15 15 0 2位 9位
乳房の疾患 乳房の悪性腫瘍 439 411 28 9位 34位
乳房の良性腫瘍 22 22 0 10位 37位
内分泌・栄養・代謝に関する疾患 甲状腺の悪性腫瘍 45 45 0 11位 -
糖尿病足病変 18 18 0 8位 41位
甲状腺機能亢進症 30 11 19 3位 16位
副腎皮質機能亢進症、非機能性副腎皮質腫瘍 29 0 29 18位 -
下垂体機能低下症 44 0 44 7位 24位
下垂体機能亢進症 22 10 12 10位 49位
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 18 0 18 47位 -
腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患 腎腫瘍 91 49 42 7位 22位
腎盂・尿管の悪性腫瘍 72 17 55 7位 31位
膀胱腫瘍 195 143 52 14位 -
前立腺の悪性腫瘍 503 192 311 4位 11位
上部尿路疾患 73 50 23 32位 -
下部尿路疾患 54 41 13 4位 26位
前立腺肥大症等 45 45 0 12位 -
男性生殖器疾患 71 45 26 2位 6位
ネフローゼ症候群 31 0 31 6位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 389 125 264 3位 32位
腎臓または尿路の感染症 30 0 30 - -
水腎症(その他) 24 24 0 16位 -
女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 193 57 136 7位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 249 104 145 15位 -
外陰の悪性腫瘍 10 0 10 2位 11位
子宮の良性腫瘍 494 494 0 1位 3位
卵巣の良性腫瘍 276 276 0 1位 2位
子宮内膜症 32 32 0 11位 -
子宮・子宮附属器の炎症性疾患 13 0 13 20位 -
異所性妊娠(子宮外妊娠) 22 22 0 7位 47位
妊娠早期の出血 10 0 10 26位 -
妊娠高血圧症候群関連疾患 11 11 0 15位 -
早産、切迫早産 56 32 24 20位 -
胎児及び胎児付属物の異常 252 223 29 2位 13位
前置胎盤および低置胎盤 10 10 0 9位 -
女性性器のポリープ 16 16 0 32位 -
分娩の異常 65 65 0 8位 -
産褥期を中心とするその他の疾患 10 10 0 2位 17位
血液・造血器・免疫臓器の疾患 急性白血病 19 19 0 44位 -
非ホジキンリンパ腫 101 49 52 35位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 31 15 16 14位 -
骨髄異形成症候群 19 19 0 34位 -
白血球疾患(その他) 25 11 14 12位 -
貧血(その他) 36 25 11 16位 -
新生児疾患、先天性奇形 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 605 16 589 3位 13位
頭蓋、顔面骨の先天異常 27 27 0 3位 7位
脳、脊髄の先天異常 17 17 0 6位 18位
先天性耳瘻孔、副耳 11 11 0 4位 39位
胸郭の変形および先天異常 15 15 0 3位 6位
動脈管開存症、心房中隔欠損症 43 29 14 5位 27位
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。) 204 106 98 4位 27位
食道の先天異常 16 16 0 1位 2位
先天性肥厚性幽門狭窄症 12 12 0 1位 1位
直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病 67 38 29 1位 1位
手足先天性疾患 16 16 0 5位 -
先天性水腎症、先天性上部尿路疾患 33 18 15 1位 4位
先天性下部尿路疾患 75 61 14 2位 4位
停留精巣 177 177 0 1位 2位
その他の先天異常 15 15 0 6位 23位
外傷・熱傷・中毒 頭蓋・頭蓋内損傷 12 0 12 - -
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 19 19 0 28位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 89 89 0 12位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 15 0 15 - -
肩関節周辺の骨折脱臼 48 48 0 4位 28位
肘関節周辺の骨折・脱臼 19 19 0 - -
前腕の骨折 28 28 0 - -
手関節周辺骨折脱臼 12 12 0 46位 -
股関節大腿近位骨折 50 34 16 - -
詳細不明の損傷等 18 0 18 32位 -
その他 手術・処置等の合併症 116 100 16 15位 -
その他の新生物 91 81 10 4位 12位

順天堂大学医学部附属順天堂医院を見ている方は、他にこんな病院を見ています

順天堂大学医学部附属順天堂医院の近くにある病院

おすすめの記事

インフォメーション

病院情報について
病院情報は、QLifeおよび株式会社ウェルネスの独自収集情報、各都道府県の公開情報、医療機関からの情報提供に基づくもので、内容を完全に保証するものではありません。 受診の際は必要に応じ、診療内容、予約の要不要など、直接医療機関にお問い合わせください。 当サービスの利用により生じた損害についてQLifeおよび株式会社ウェルネスは賠償の責任を一切負いません。
口コミについて
口コミは、受診など、医療機関との実際の関係を持った第三者の主観によるもので、法人としてのQLifeの見解を示すものではありません。 あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。