診療科目

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診療時間

午前 午後 その他
8:25 - 11:00
8:25 - 11:00
8:25 - 11:00
8:25 - 11:00
8:25 - 11:00

午前:月火水木金(初診受付時間/一部予約制)

休診日:土・日・祝・年末年始(12/29~1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
公式サイト http://www.h.u-tokyo.ac.jp/
アクセス 都営地下鉄大江戸線本郷三丁目駅から徒歩10分
駐車場 有料:301台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・産婦人科: 月曜以外の正午より少し前
・胃食道外科: 月~金曜の午後
・血液内科: 火曜の午前の後半
・耳鼻科: 火曜の午後
・小児科: 月~金曜の朝一番
・内科: 土・日曜以外の9~11時
・脳神経外科: 教授の外来日以外
・木曜の午前と月~金曜の午後最後
・月~金曜の朝一番と午後(ただし原則予約制)
・心療内科: 水曜の午後
・神経内科: 火・金曜の午前
・外科: 金曜の午後
・水曜の午後の後半
混み具合
・形成外科: 曜日や時間帯であまり差はない
・常にとても混んでいる
・整形外科: 予約制です
※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
クレジットカードによる支払いが可能 ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT、ガンマナイフ、ダヴィンチ
医療設備 集中治療室(ICU)、冠状動脈疾患監視病室(CCU)、新生児集中治療室(NICU)、陣痛、分娩、回復室(LDR)、放射線治療室
病床数 一般病床(1163)、精神病床(54) ※カッコの中は病床数です。

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健診・人間ドック、専門外来、予防接種など

}

健康診査、人間ドック、健康相談

人間ドック(日帰り)

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予防接種

破傷風
四種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風+不活化ポリオ)
二種混合(ジフテリア+破傷風)
麻疹
風疹
二種混合(麻疹+風疹)・MRワクチン
日本脳炎
BCG
インフルエンザ
おたふくかぜ
水痘
B型肝炎
A型肝炎
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作業療法
精神科作業療法
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患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 1040.7人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 2939.6人/日
平均在院日数※2016年3月〜5月 一般 13.7日
精神 34日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
脳腫瘍 322 117 205 4位 19位
未破裂脳動脈瘤 74 25 49 16位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 81 12 69 23位 -
非外傷性硬膜下血腫 13 13 - 45位 -
脳梗塞 89 - 89 - -
脳血管障害 61 28 33 9位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 39 10 29 15位 -
パーキンソン病 33 - 33 20位 -
基底核等の変性疾患 37 - 37 6位 20位
水頭症 30 18 12 8位 -
てんかん 183 41 142 3位 16位
脳の障害(その他) 21 - 21 13位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
白内障、水晶体の疾患 961 961 - 7位 32位
斜視(外傷性・癒着性を除く。) 70 70 - 5位 35位
網膜剥離 98 98 - 13位 -
糖尿病性増殖性網膜症 46 46 - 10位 -
黄斑、後極変性 106 106 - 14位 -
網膜血管閉塞症 19 19 - 12位 -
緑内障 410 410 - 1位 5位
眼瞼下垂 48 48 - 8位 -
硝子体疾患 42 42 - 7位 -
角膜の障害 63 63 - 5位 19位
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 10 10 - 13位 -
脈絡膜の疾患 21 21 - 8位 36位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
頭頸部悪性腫瘍 331 144 187 7位 25位
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 72 72 - 5位 12位
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 18 - 18 - -
睡眠時無呼吸 51 - 51 43位 -
声帯麻痺 15 15 - 3位 6位
声帯の疾患(その他) 37 37 - 4位 9位
顔面神経障害 22 22 - 19位 -
前庭機能障害 18 - 18 - -
聴覚の障害(その他) 66 48 18 2位 4位
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 74 74 - 8位 39位
中耳・乳様突起の障害 11 11 - 4位 31位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 13 13 - 11位 -
呼吸器系の良性腫瘍 10 10 - 11位 -
肺の悪性腫瘍 626 196 430 15位 -
肺炎等 178 15 163 - -
誤嚥性肺炎 73 20 53 - -
慢性閉塞性肺疾患 20 - 20 35位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 26 12 14 16位 -
胸水、胸膜の疾患(その他) 13 - 13 29位 -
気胸 22 22 - - -
肺高血圧性疾患 144 32 112 3位 9位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 85 48 37 28位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 606 317 289 23位 -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 173 39 134 2位 4位
頻脈性不整脈 295 261 34 22位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 111 70 41 8位 -
心不全 198 57 141 42位 -
高血圧性疾患 11 - 11 33位 -
解離性大動脈瘤 10 - 10 50位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 105 74 31 8位 -
閉塞性動脈疾患 80 58 22 38位 -
静脈・リンパ管疾患 13 13 - 45位 -
肺塞栓症 24 - 24 6位 17位
循環器疾患(その他) 30 19 11 8位 22位
徐脈性不整脈 121 121 - 8位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 429 183 246 7位 17位
胃の悪性腫瘍 455 320 135 5位 26位
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 124 30 94 3位 10位
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 402 259 143 13位 29位
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 446 266 180 3位 8位
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 720 614 106 3位 7位
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 110 80 30 7位 35位
膵臓、脾臓の腫瘍 393 188 205 4位 18位
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 147 129 18 - -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 76 20 56 35位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 139 73 66 10位 46位
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 31 31 - - -
虫垂炎 59 36 23 - -
鼠径ヘルニア 123 123 - 25位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 36 36 - 10位 49位
クローン病等 21 - 21 13位 -
潰瘍性大腸炎 74 28 46 6位 17位
虚血性腸炎 13 - 13 - -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 161 39 122 9位 -
肛門周囲膿瘍 10 10 - 4位 30位
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 21 - 21 13位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 85 - 85 1位 7位
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 108 47 61 7位 43位
肝膿瘍(細菌性・寄生虫性疾患を含む。) 14 14 - 2位 16位
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 46 46 - 26位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 112 112 - 11位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 533 413 120 1位 1位
急性膵炎 88 26 62 3位 8位
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。) 104 54 50 3位 6位
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 52 34 18 14位 -
その他の消化管の障害 101 75 26 1位 3位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 34 34 - 18位 -
皮膚の良性新生物 21 21 - 27位 -
急性膿皮症 79 11 68 18位 -
母斑、母斑症 45 14 31 7位 31位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
乳房の悪性腫瘍 298 179 119 15位 -
乳房の良性腫瘍 13 13 - 20位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
腎腫瘍 64 44 20 9位 39位
後腹膜疾患 24 24 - 8位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 103 46 57 4位 13位
膀胱腫瘍 198 149 49 11位 -
前立腺の悪性腫瘍 395 119 276 10位 37位
上部尿路疾患 55 55 - 49位 -
下部尿路疾患 77 62 15 3位 15位
ネフローゼ症候群 25 - 25 16位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 237 69 168 20位 -
急性腎不全 30 - 30 13位 -
腎臓または尿路の感染症 92 11 81 39位 -
水腎症(その他) 35 35 - 16位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 307 81 226 5位 27位
子宮頸・体部の悪性腫瘍 375 145 230 8位 47位
子宮の良性腫瘍 188 188 - 10位 -
卵巣の良性腫瘍 82 82 - 20位 -
子宮内膜症 117 117 - 1位 8位
異所性妊娠(子宮外妊娠) 11 11 - 27位 -
妊娠早期の出血 14 - 14 12位 -
妊娠高血圧症候群関連疾患 21 11 10 8位 -
妊娠合併症等 18 - 18 23位 -
早産、切迫早産 102 21 81 6位 44位
胎児及び胎児付属物の異常 233 209 24 4位 19位
前置胎盤および低置胎盤 25 25 - 2位 15位
妊娠中の糖尿病 13 - 13 25位 -
女性性器のポリープ 26 26 - 21位 -
子宮の非炎症性障害 28 28 - 4位 19位
分娩の異常 24 24 - 31位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
急性白血病 158 112 46 3位 17位
非ホジキンリンパ腫 365 165 200 6位 32位
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 37 19 18 12位 -
慢性白血病、骨髄増殖性疾患 13 - 13 3位 32位
骨髄異形成症候群 29 29 - 29位 -
白血球疾患(その他) 22 - 22 10位 -
貧血(その他) 25 25 - 28位 -
原発性免疫不全症候群 11 - 11 6位 27位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 250 26 224 18位 -
脳、脊髄の先天異常 12 - 12 7位 32位
小耳症・耳介異常・外耳道閉鎖 22 22 - 2位 5位
動脈管開存症、心房中隔欠損症 47 25 22 6位 34位
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。) 196 99 97 4位 28位
手足先天性疾患 23 23 - 4位 36位
骨軟骨先天性形成異常 11 - 11 4位 23位
先天性嚢胞性腎疾患 16 - 16 5位 10位
停留精巣 45 45 - 6位 30位
その他の先天異常 12 12 - 5位 35位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
手術・処置等の合併症 271 225 46 1位 15位
その他の悪性腫瘍 26 14 12 8位 39位
その他の新生物 62 35 27 12位 39位

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

東京大学医学部附属病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般外科
特色 肝胆膵領域の悪性、良性疾患のすべてに対して診断から治療までを一貫して行っている。特に肝切除症例数は国内トップクラスを維持している。院内キャンサーボードにおいては消化器内科、放射線科、病理部と活発な情報交換を行い、集学的治療を推進している。患者全員が社会復帰することを目標に「安全かつ高いレベルの外科治療」を提供することをモットーとしている。最近では鏡視下手術や進行悪性腫瘍に対する切除と化学免疫療法の併用療法にも積極的に取り組んでいる。末期肝不全、劇症肝炎や一部の肝細胞癌症例に対しては肝移植を行っており、生体肝移植および脳死肝移植施行施設に認定されている。
症例数 10年の年間手術件数は483件で、肝切除204件(肝細胞癌121例、転移性肝癌70例)、膵頭十二指腸切除 39件、膵体尾部切除 15件、生体肝移植 21件、脳死肝移植 4件、腹腔鏡下胆摘術 64件、開腹胆摘 26件、腹腔鏡補助下脾摘術 5件、鏡視下肝切除 4件、緊急手術 42件であった

原発性肝癌(肝細胞癌)=肝機能に応じて切除可能容積を算出し、担癌門脈領域を切除する系統的肝切除を基軸としている。最近はCT画像から再合成した切除予定領域のシミュレーションが詳細に行われ、さらに正確な肝切除が可能となり、08年1月から先進医療の認可を得ている。進行症例においても、肝動脈化学塞栓療法、術前門脈塞栓術を併用して安全な手術の適応拡大を図り、良好な成績を収めている。再発症例に対しても、初回切除と同じ基準で再肝切除を行い、初回切除に匹敵する成績をあげている。Stage別5年生存率は、Stage I: 86%、 II: 72、III: 58%、IVA: 44%である

原発性肝癌(肝内胆管癌)=発生場所によって切除方法や予後が大きく異なる。リンパ節転移陽性例に対しても肝切除、術後補助化学療法と免疫療法を組み合わせた治療を行っている

転移性肝癌=大腸癌の肝転移以外にも、胃癌、乳癌、婦人科領域の肝転移巣に対しても対応している。大腸癌の肝転移については、肺以外の肝外病変を認めず、十分な残肝容積が保たれる場合は、腫瘍個数に関係なく切除対象としている。大腸癌肝転移切除例全体の5年生存率は54%で、1個で63%、5個以上でも40%の5生率を保っている。補助化学療法の有用性に関する臨床試験を実施中である。肝細胞癌や転移性肝癌の診断には、術中のソナゾイド超音波検査を併用することで、従来は見逃されてしまうような肝腫瘍のより正確な同定が実現されている

胆管癌=上部胆管癌やいわゆる肝門部胆管癌の場合は拡大肝切除を要する場合が多く、黄疸症例に対する適切な減黄処置と門脈塞栓術の併用により、術後肝不全を経験していない。下部胆管癌の場合は膵頭十二指腸切除の適応となる。膵液瘻の危険性の高い症例では膵と空腸吻合の二期再建を導入して安全性の向上に努めてい

膵癌=膵頭部の腫瘍には膵頭十二指腸切除を行っている。尾側腫瘍に対する膵体尾部切除も積極的に行っている。術後補助療法として世界標準のジェムザールに加えて、γδT細胞による免疫療法を用いた自主臨床試験を施行中である

膵内分泌腫瘍=転移巣を含めた積極的切除とストレプトゾトシンを用いた臨床試験を行っており、良好な成績をあげている

肝移植=末期肝硬変(B型、C型ウイルス性肝硬変、原発性胆汁性肝硬変、原発性硬化性胆管炎、胆道閉鎖症など)、肝機能不良な肝細胞癌(保険適用内症例)、劇症肝炎などを対象として、生体および脳死肝移植を実施している。患者年齢は65歳以下に制限している。11年3月までの肝移植施行例数は470件であり、そのうち14件の脳死肝移植が行われた。国内2番目に多い症例数であり、術後5年生存率は86%である

癌化学療法=抗癌剤の専門家である腫瘍内科医をがん研有明病院から専属で迎え、肝胆膵癌化学療法を当院消化器内科と協力しながら積極的に行っている。
医療設備 MDCT、MRI、PET、DSA、超音波、腹腔鏡下手術装置、電子内視鏡、その他大学病院として必要な設備が完備している。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 △

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

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