診療科目

内科精神科神経科神経内科呼吸器科消化器科胃腸科循環器科小児科外科整形外科形成外科美容外科脳神経外科呼吸器外科心臓血管外科小児外科皮膚科泌尿器科肛門科産婦人科眼科耳鼻咽喉科放射線科アレルギー科心療内科リウマチ科リハビリテーション科麻酔科矯正歯科歯科口腔外科 /血液内科/呼吸器内科/消化器内科/大腸・肛門外科/循環器内科/血管外科/心臓外科/腎臓・内分泌内科/乳腺・内分泌外科/感染症内科/糖尿病代謝内科/女性外科

診療時間

午前 午後 その他
8:25 - 11:00
8:25 - 11:00
8:25 - 11:00
8:25 - 11:00
8:25 - 11:00

午前:月火水木金(初診受付時間・一部予約制)

休診日:土・日・祝・年末年始(12/29〜1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.h.u-tokyo.ac.jp/
駐車場 有料:301台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・産婦人科: 月曜以外の正午より少し前
・胃食道外科: 月~金曜の午後
・血液内科: 火曜の午前の後半
・耳鼻科: 火曜の午後
・小児科: 月~金曜の朝一番
・内科: 土・日曜以外の9~11時
・脳神経外科: 教授の外来日以外
・木曜の午前と月~金曜の午後最後
・月~金曜の朝一番と午後(ただし原則予約制)
・心療内科: 水曜の午後
・神経内科: 火・金曜の午前
・外科: 金曜の午後
・水曜の午後の後半
混み具合
・形成外科: 曜日や時間帯であまり差はない
・常にとても混んでいる
・整形外科: 予約制です
※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
クレジットカードによる支払いが可能 ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT

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東京大学医学部附属病院で行える先進的な医療

専門医

専門医 がん薬物療法専門医(0.8)/アレルギー専門医(5)/リウマチ専門医(17.6)/リハビリテーション科専門医(2.2)/一般病院連携精神医学専門医(1)/乳腺専門医(2)/内分泌代謝科専門医(4.6)/口腔外科専門医(1)/周産期(新生児)専門医(1)/呼吸器外科専門医(5)/呼吸器専門医(10.7)/外科専門医(64)/大腸肛門病専門医(2)/婦人科腫瘍専門医(3)/小児外科専門医(5.2)/小児神経専門医(1)/小児科専門医(24.6)/形成外科専門医(3)/循環器専門医(31.7)/心療内科専門医(1)/心臓血管外科専門医(7)/感染症専門医(2)/放射線科専門医(21.3)/救急科専門医(9)/整形外科専門医(24.6)/核医学専門医(3)/気管支鏡専門医(2)/気管食道科専門医(2.8)/泌尿器科専門医(14)/消化器内視鏡専門医(13.1)/消化器外科専門医(15.8)/消化器病専門医(36.8)/生殖医療専門医(5)/産婦人科専門医(24.5)/病理専門医(5)/皮膚科専門医(7.9)/眼科専門医(16)/神経内科専門医(16.8)/精神科専門医(16.5)/糖尿病専門医(17.4)/総合内科専門医(47.6)/老年病専門医(10)/耳鼻咽喉科専門医(17.6)/肝臓専門医(26.8)/脳神経外科専門医(14.7)/腎臓専門医(16)/臨床遺伝専門医(6.1)/血液専門医(7.1)/超音波専門医(3)/透析専門医(14.6)/麻酔科専門医(17) ※カッコの中は専門医の人数です。

在宅医療、人材募集、推薦・連携

推薦・連携 下記の施設から推薦・連携されています。

※この情報は医療機関からの情報提供に基づいて掲載しています。

東京大学医学部附属病院の院長 / 関係者様へ
在宅医療、人材募集、推薦・連携欄への記載はQLifePro 貴院情報編集に登録いただくと無料で行えます。

その他の情報

この情報は都道府県の公開情報を元に、QLifeが独自に編集したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。

健康診査、人間ドック、健康相談

人間ドック(日帰り)

専門外来

肥満専門外来(成人)(生活習慣病外来を含む)/血液専門外来/スポーツ外傷・障害専門外来/不妊専門外来(男性)/アレルギー専門外来(小児科)/アレルギー専門外来(皮膚科)/児童・思春期専門外来/女性専門外来/東洋医学漢方専門外来/乳腺専門外来/認知症専門外来/睡眠時無呼吸症候群専門外来/糖尿病専門外来/顎関節症専門外来

予防接種

破傷風
四種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風+不活化ポリオ)
二種混合(ジフテリア+破傷風)
麻疹
風疹
二種混合(麻疹+風疹)・MRワクチン
日本脳炎
BCG
インフルエンザ
おたふくかぜ
水痘
B型肝炎
A型肝炎
肺炎球菌感染症
インフルエンザ菌b型(Hib)(細菌性髄膜炎)
ロタウイルス
子宮頸がん(HPV)

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般外科
特色 肝胆膵領域の悪性、良性疾患のすべてに対して診断から治療までを一貫して行っている。特に肝切除症例数は国内トップクラスを維持している。院内キャンサーボードにおいては消化器内科、放射線科、病理部と活発な情報交換を行い、集学的治療を推進している。患者全員が社会復帰することを目標に「安全かつ高いレベルの外科治療」を提供することをモットーとしている。最近では鏡視下手術や進行悪性腫瘍に対する切除と化学免疫療法の併用療法にも積極的に取り組んでいる。末期肝不全、劇症肝炎や一部の肝細胞癌症例に対しては肝移植を行っており、生体肝移植および脳死肝移植施行施設に認定されている。
症例数 10年の年間手術件数は483件で、肝切除204件(肝細胞癌121例、転移性肝癌70例)、膵頭十二指腸切除 39件、膵体尾部切除 15件、生体肝移植 21件、脳死肝移植 4件、腹腔鏡下胆摘術 64件、開腹胆摘 26件、腹腔鏡補助下脾摘術 5件、鏡視下肝切除 4件、緊急手術 42件であった

原発性肝癌(肝細胞癌)=肝機能に応じて切除可能容積を算出し、担癌門脈領域を切除する系統的肝切除を基軸としている。最近はCT画像から再合成した切除予定領域のシミュレーションが詳細に行われ、さらに正確な肝切除が可能となり、08年1月から先進医療の認可を得ている。進行症例においても、肝動脈化学塞栓療法、術前門脈塞栓術を併用して安全な手術の適応拡大を図り、良好な成績を収めている。再発症例に対しても、初回切除と同じ基準で再肝切除を行い、初回切除に匹敵する成績をあげている。Stage別5年生存率は、Stage I: 86%、 II: 72、III: 58%、IVA: 44%である

原発性肝癌(肝内胆管癌)=発生場所によって切除方法や予後が大きく異なる。リンパ節転移陽性例に対しても肝切除、術後補助化学療法と免疫療法を組み合わせた治療を行っている

転移性肝癌=大腸癌の肝転移以外にも、胃癌、乳癌、婦人科領域の肝転移巣に対しても対応している。大腸癌の肝転移については、肺以外の肝外病変を認めず、十分な残肝容積が保たれる場合は、腫瘍個数に関係なく切除対象としている。大腸癌肝転移切除例全体の5年生存率は54%で、1個で63%、5個以上でも40%の5生率を保っている。補助化学療法の有用性に関する臨床試験を実施中である。肝細胞癌や転移性肝癌の診断には、術中のソナゾイド超音波検査を併用することで、従来は見逃されてしまうような肝腫瘍のより正確な同定が実現されている

胆管癌=上部胆管癌やいわゆる肝門部胆管癌の場合は拡大肝切除を要する場合が多く、黄疸症例に対する適切な減黄処置と門脈塞栓術の併用により、術後肝不全を経験していない。下部胆管癌の場合は膵頭十二指腸切除の適応となる。膵液瘻の危険性の高い症例では膵と空腸吻合の二期再建を導入して安全性の向上に努めてい

膵癌=膵頭部の腫瘍には膵頭十二指腸切除を行っている。尾側腫瘍に対する膵体尾部切除も積極的に行っている。術後補助療法として世界標準のジェムザールに加えて、γδT細胞による免疫療法を用いた自主臨床試験を施行中である

膵内分泌腫瘍=転移巣を含めた積極的切除とストレプトゾトシンを用いた臨床試験を行っており、良好な成績をあげている

肝移植=末期肝硬変(B型、C型ウイルス性肝硬変、原発性胆汁性肝硬変、原発性硬化性胆管炎、胆道閉鎖症など)、肝機能不良な肝細胞癌(保険適用内症例)、劇症肝炎などを対象として、生体および脳死肝移植を実施している。患者年齢は65歳以下に制限している。11年3月までの肝移植施行例数は470件であり、そのうち14件の脳死肝移植が行われた。国内2番目に多い症例数であり、術後5年生存率は86%である

癌化学療法=抗癌剤の専門家である腫瘍内科医をがん研有明病院から専属で迎え、肝胆膵癌化学療法を当院消化器内科と協力しながら積極的に行っている。
医療設備 MDCT、MRI、PET、DSA、超音波、腹腔鏡下手術装置、電子内視鏡、その他大学病院として必要な設備が完備している。
所属スタッフ 國土典宏教授(肝胆膵、肝移植)、菅原寧彦准教授(肝胆膵、肝移植)、長谷川潔准教授(肝胆膵、肝移植、腹腔鏡外科、癌化学療法)、青木琢講師(肝胆膵、肝移植、癌化学療法)、阪本良弘講師(肝胆膵、肝移植)ら、常勤医17人、非常勤医6人。
所属医師 國土 典宏  1956年生まれ 東京大学医学部卒
菅原 寧彦   1965年生まれ  東京大学医学部卒
長谷川 潔   1968年生まれ  東京大学医学部卒
阪本 良弘   1967年生まれ  東京大学医学部卒
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 △

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

分野 心臓血管外科
特色 心臓血管外科としては本邦で最も長い歴史を持ち、「患者のための医療」と「チームワーク」を合言葉に、心臓血管外科のあらゆる領域で最高の医療を目指して日夜全力で医療に取り組んでいる。先天性では、新生児や複雑心奇形にその比重が移っており、重症度も年々増している。成人心疾患では、オフポンプ冠動脈バイパス、低侵襲冠動脈バイパスを90%以上の症例で実施し、僧帽弁閉鎖不全症に対する僧帽弁形成施行率は90%を超えている。心房細動に対するメイズ手術も積極的に行い約80%の成功率である。大動脈基部手術においては自己弁温存術の東大改良術式を開発し、非常に優れた成績を収めている。複雑な胸部大動脈瘤手術も安全な脳保護法を採用して優れた成績である。手術リスクの高い大動脈瘤を中心にステントグラフト治療の症例数が急速に増加している。「重症心不全治療開発講座」と連携して重症心不全疾患の統合的治療を積極的に推進している。植え込み型を中心とした補助人工心臓治療や心臓移植ではわが国をリードしている。「東大組織バンク」と提携し、「先進医療」である凍結保存心臓弁・血管(ホモグラフト)を使用した外科治療を推進し、重症の人工弁感染や人工血管感染といった治療困難な症例の手術を数多く成功させている。さらに「医療品質評価学講座」と連携して全国規模の心臓血管外科データベース構築を推進している。すでに12万例を超える心臓血管外科手術が登録され、日本の心臓血管外科の進歩に大きく貢献してきている。
症例数 10年の心臓血管外科手術総数は360例であり、病院死亡は緊急手術や重症例を含めて10例(2.8%)と症例数や手術成績ともに全国トップレベルの実績であった

★冠動脈バイパス手術は重複手術を含めて76例に施行され、救命手術が行われた1例が死亡したが、定時手術における死亡はなかった。約90%の症例でオフポンプバイパス手術が施行された

★弁膜症手術は81例で手術死亡は2例(僧帽弁再手術および重症大動脈弁狭窄症)であった。大動脈弁手術は50例あり、うち12例は大動脈基部手術であった。僧帽弁疾患は38例で、僧帽弁閉鎖不全症では弁形成術を第一選択として90%以上の症例で施行して優れた成績を収めている

★重症心不全手術は補助人工心臓装着6例、心臓移植6例(累積15例:国内第3位)を施行し、死亡例はなく全例生存中である

★大血管手術は83例(うち胸部大動脈疾患が66例)であったが入院死亡を認めなかった。21例で緊急手術が行われた。開胸手術が困難な超重症例を中心に胸部大動脈疾患20例でステントグラフト治療が行われた

★先天性心疾患は108例であるが、新生児手術29例(27%)に加え乳児期手術49例(45%)と新生児・乳児の重症疾患を多く手がけてきた。病院死亡は7例(6.5%)であった。産科や小児科と緊密なチームワークを組んで、出生前診断から手術に至る一貫性のある治療体系を構築している。
医療設備 ICU、 CCU(気圧可変式無菌室含む)、PICU(小児・新生児ICU)、手術室総数27室、心カテ室、人工心肺、IABP(大動脈内バルーンポンプ装置)、PCPS(経皮的心肺補助装置)、VAD(植え込み型および体外式補助人工心臓)、透析室、CHDF(持続的血液ろ過装置)、自己血回収装置、心臓リハビリ、MDCTなど。
所属スタッフ 小野稔教授(冠動脈、弁膜症、不整脈、大血管、補助人工心臓、心臓移植)、許俊鋭特任教授(補助人工心臓、心臓移植)、村上新准教授(先天性心疾患)、西村隆特任准教授(補助人工心臓、心臓移植)、本村昇講師(冠動脈、弁膜症)、師田哲郎講師(大血管)、竹谷剛特任講師(大血管)、齊藤綾特任講師(冠動脈、弁膜症)、高岡哲弘助教(先天性心疾患)、木下修助教(成人心疾患)、嶋田正吾助教(成人心疾患)、川島大助教(成人心疾患)、安藤政彦助教(心疾患)。この他に大学院生、特任臨床医が約7人、海外からの留学生が1~2人。
所属医師 小野 稔  1961年生まれ  東京大学医学部卒
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 △

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

分野 泌尿器科
特色 泌尿器の癌全般、間質性膀胱炎、過活動膀胱、副腎腫瘍、腎不全外科(シャント、腹膜透析、腎移植)、尿失禁、骨盤性器脱、尿路結石などに対する治療を日常的に手がけており、低侵襲治療をはじめとする最新の知見と技術に基づく医療を提供している。
症例数 前立腺癌に対する治療法=前立腺全摘術(腹腔鏡下、小切開手術)、内分泌療法、高密度焦点式超音波治療装置(HIFU)、放射線治療(小線源治療、IMRT、外照射)

膀胱癌に対する治療法=内視鏡的切除、BCG膀注療法、抗癌剤動脈注入・全身投与療法、放射線療法、根治的膀胱摘除術、回腸利用自排尿膀胱造設術、各種化学療法

腎細胞癌に対する治療=腹腔鏡手術、分子標的薬(スニチニブ、ソラフェニブ)療法、インターフェロン、インターロイキン2

間質性膀胱炎に対する治療=膀胱水圧拡張術(先進医療)、膀胱内ヘパリン・リドカイン注入療法

腎不全に対する治療=腹膜透析、シャント造設、腎移植術

腹圧性尿失禁、骨盤性器脱に対する治療=尿道スリング手術(TOT)、メッシュ骨盤底修復術(TVM)。
医療設備 3次元CT、MRI、尿流量動態検査、カラードプラ超音波診断装置など。
所属スタッフ 本間之夫教授(前立腺癌、膀胱癌、間質性膀胱炎、過活動膀胱、前立腺肥大症)、久米春喜准教授(泌尿器癌、特に腎癌、腎不全外科、腹腔鏡手術)、井川靖彦特任教授(コンチネンス医学講座:排尿障害、小児泌尿器科)、石川晃特任准教授(腎疾患総合医療学講座:腎移植、腎不全外科、前立腺癌密封小線源、前立腺癌の放射線治療)、西松寛明講師(腹腔鏡手術、ED、副腎外科、尿路結石)、榎本裕講師(泌尿器悪性腫瘍全般および腎不全外科)、福原浩講師(泌尿器癌、特に前立腺癌)、藤村哲也講師(女性泌尿器、前立腺癌、腹腔鏡手術)、鈴木基文講師(前立腺癌)、細田千尋助教(排尿障害)、山田大介助教(泌尿器癌)、永田政義助教(泌尿器癌)、野宮明助教(間質性膀胱炎)、他、助教8人。
所属医師 本間 之夫  1953年生まれ 東京大学医学部卒
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 ○

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

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実力医

複数の有名専門医(※)の間で、特にがんの外科的治療中心に「自分や家族がかかりたい」と推薦された医師が所属しています。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

朝蔭孝宏(あさかげたかひろ)| 耳鼻咽喉科・聴覚音声外科講師

1965年東京都生まれ。
都立竹早高校卒。
91年山形大学医学部卒。
同年東京大学耳鼻咽喉科入局。
94年国立がんセンター東病院頭頸科。
00年厚生省がん克服新10ヵ年戦略外国への日本人研究者派遣事業にてThe University of Texas MD Anderson Cancer CenterおよびMemorial Sloan-Kettering Cancer Centerへ留学。
03年東京大学講師。

専属学会・資格 日本耳鼻咽喉科学会(専門医)、日本がん治療認定医機構がん治療暫定教育医、日本癌学会、日本癌治療学会、日本頭頸部癌学会(評議員)、日本頭頸部外科学会、日本気管食道科学会、日本頭蓋底外科学会、日本甲状腺外科学会(評議員)、International Journal of Clinical Oncology(Editorial Board Member)、医学博士。
著者・編集者・論文 「国立がんセンター編 新癌の外科手術手技シリーズ8頭頸部癌」「新図説耳鼻咽喉科・頭頸部外科講座5頭頸部腫瘍」「新臨床耳鼻咽喉科学3、4」(いずれも分担執筆)など。英文論文約10編、和文論文約40編(筆頭以外も含む)。

実績

累積手術数 鼻副鼻腔癌60例、頭蓋底手術(脳外科合同)30例、口腔癌160例(うち遊離組織移植症例100例)、中咽頭癌90例(うち遊離組織移植例60例)、下咽頭癌120例(全例遊離組織移植例、うち20例音声温存例)、喉頭癌70例(うち20例音声温存例)、甲状腺癌100例、耳下腺癌50例(過去10年間)。
年間執刀数 鼻副鼻腔癌10例、頭蓋底手術10例、口腔癌20例、中咽頭癌10例、下咽頭癌20例、喉頭癌10例、甲状腺癌20例、耳下腺癌15例(指導含む)。
診察に際して
心がけている点
①正確な病状把握②親身になった人間的な説明。
手術に際して
心がけている点
血が出ない安全確実な手術。

組織

科の特色 大学病院の中では日本で有数の頭頸部癌治療の経験をもつ科である。治療に対する考え方としては以下の3点を重視している。第1は癌を治すこと、第2は治療に伴う合併症をおこさないこと、そして第3は治療後の機能障害を最小限に抑える機能温存治療を行うことである。可能な限り患者さんのニーズに応える治療の提供を心がけている。
科の症例数・治療・成績 腫瘍外来を受診される新患者数はおおよそ年間250例である。そのうち悪性腫瘍が約200例と大半を占める。悪性腫瘍のなかでは口腔癌、中咽頭癌、下咽頭癌、喉頭癌がそれぞれ20~40例と大半を占める。治療は病期に応じてそれぞれの患者さんにとって最良と考えられる治療を提供している。判断の難しい症例では放射線治療医、再建外科医、脳神経外科医、病理医など、各科のスペシャリストが集まる頭頸部癌カンファレンスを随時開催し、検討している。手術では遊離組織移植を伴う口腔・中咽頭癌手術が約30例、遊離空腸移植を伴う下咽頭癌手術が約20例、鼻副鼻腔癌手術が約10例、喉頭癌手術が約10例、甲状腺手術約20例、耳下腺手術約15例、頭蓋底手術約10例を1年間に施行している。手術だけでなく抗癌剤併用放射線治療や上顎癌および舌根癌に対する超選択的動注化学療法も行っている。86年から00年の15年間に当科で治療を施行した下咽頭癌の5年生存率は、I期88%、II期80%、III期57%、IVa期24%、IVb期9%である。

素顔

名医の条件 私に語る資格があるか分からないが、①人格②知識③判断力④技術⑤指導力。
趣味 特になし
私の健康法 特になし。
もし医師でなかったら 芸術家。

「実力医の履歴書 外科系III版」(ライフ企画 2011年1月)

川合謙介(かわいけんすけ)| 脳神経外科准教授(てんかん)

1960年静岡県清水市生まれ。
東京学芸大学附属高校卒。
87年東京大学医学部卒。
東京警察病院・東大病院・総合会津中央病院を経て、90~92年米国NIH(国立衛生研究所)留学。
95年医学博士(東京大学)。
寺岡記念病院・帝京大学を経て、96年東京大学助手、97年医局長。
00年東京都立神経病院。
03年より講師、その後現職。

専属学会・資格 日本てんかん学会(外科系専門医・評議員)、日本てんかん外科学会、日本脳神経外科学会(専門医)、日本神経科学会、医学博士。
著者・編集者・論文 英文査読誌論文37編(うち筆頭14編)、英文書籍分担執筆10編、和文論文および書籍分担執筆37編。「難治性てんかんに対する低侵襲治療」「難治性てんかんに対する大脳半球切除術と大脳半球離断術」「難治性てんかんの迷走神経刺激療法の現状」「側頭葉てんかんに対する切除手術―求められる手術成績とその向上のために―」など。

実績

累積手術数 てんかん手術398件(硬膜下電極留置70件、側頭葉てんかん133件うち海馬多切53件、側頭葉外てんかん97件、半球離断17件、脳梁離断51件、迷走神経刺激装置埋め込み15件)(指導・助手含む)。
年間執刀数 てんかん手術37件、その他の手術40件(脳動脈瘤、脳腫瘍など、指導・助手含む)。
診察に際して
心がけている点
個々の患者が何に困り何を求めているかを読み取る。提供できる選択肢を的確に判断し、最適の治療法を提供する。
手術に際して
心がけている点
明鏡止水の心境を保ちつつ、決してあきらめない。

組織

科の特色 てんかん焦点切除術のみならず、脳梁離断術・半球離断術など様々な手術の経験が豊富。軟膜下皮質多切術や海馬多切術など焦点を切除せず、正常脳機能を温存する術式を多用しているのが大きな特徴で、切除術では対応困難な非典型的側頭葉てんかんでも良好な成績をあげている。さらにガンマナイフや迷走神経刺激療法など低侵襲治療も積極的に取り入れ、特に後者は現在、日本で唯一の治療提供施設である。
科の症例数・治療・成績 年間のてんかん手術件数は約40件

★PET、MEGなど最新大型機器も含めた非侵襲的検査、慢性頭蓋内電極、術中皮質脳波すべてを用いた焦点診断。MRI病変のない場合は原則的に硬膜下電極留置を行うが、個々の患者に応じて最終判断をしている

★MRI病変のある内側側頭葉てんかんでは、患者に応じて選択的海馬扁桃体切除と側頭葉切除から選択。海馬切除により記憶低下の危険が大きい患者では海馬多切術を行い、記憶を温存しつつ切除とほぼ同等の発作成績。新皮質てんかんでも軟膜下皮質多切術を多用し、正常脳機能の温存を図っている

★小児てんかんでは、小児神経専門医との協同体制を組んでいる。半球離断術は垂直法を改良して適用。視床下部過誤腫には離断手術とガンマナイフ治療

★欧米で普及しているが国内未承認の迷走神経刺激療法を希望により自費(保険対象外)で施行。すべてのてんかん型が対象となるが、開頭手術適応外の難治例、特に小児が多い。15例施行し、欧米と同等の成績

★日本てんかん学会認定研修施設。

素顔

名医の条件 患者に対し、医学に対し、常に謙虚であること。知識と技量の進歩のための努力を常に怠らないこと。
趣味 ゴルフ、読書、音楽・絵画鑑賞。
特技 ピアノ、海洋ダイビング歴27年。
私の健康法 妻の手料理(低カロリー食)、ストレスをためない(たまには大食)。
もし医師でなかったら 芸術家か海洋生物学者。

「実力医の履歴書 外科系III版」(ライフ企画 2011年1月)

高戸 毅(たかとつよし)| 顎口腔外科・歯科矯正歯科教授

1953年岡山市生まれ。
筑波大学附属駒馬高校卒。
79年東京大学医学部卒。
同年同附属病院形成外科入局、83年国立がんセンター頭頸科医員、87年静岡県立こども病院形成外科副医長、92年東京大学医学部口腔外科助教授、96年同教授、01年同医学部附属病院ティッシュ・エンジニアリング部部長(兼任)。

専属学会・資格 日本口腔外科学会(理事・専門医・指導医)、日本形成外科学会(評議員・専門医)、日本口腔科学会、日本口蓋裂学会(評議員)、日本顎関節学会(指導医)、日本組織工学会(理事)、日本頭蓋顎顔面外科学会(評議員)、日本再生医療学会(理事)、日本老年医学会(指導医)、日本組織工学会(理事)、日本炎症・再生医学会。
著者・編集者・論文 「口と歯の事典」「口唇口蓋裂のチーム医療」「顎口腔外傷のチーム医療」「頭頸部再建外科 最近の進歩(第2版)」「形成外科アドバンスシリーズ:皮弁移植法:最近の進歩」「顎骨延長術の臨床応用」など。著書:和文63編、英文5編、論文:和文186編、英文160編。

実績

累積手術数 口唇・口蓋裂をはじめとする先天異常に対する形成術、顎矯正手術、悪性・良性腫瘍手術など、総手術症例数約10,000例。
年間執刀数 年間の手術症例数(全身麻酔)270例。口唇・口蓋裂をはじめ先天異常に対する形成術130例、顎矯正手術40例、悪性・良性腫瘍手術60例。
診察に際して
心がけている点
①患者さんの視線に合わせて診療をする②治療内容などの説明では専門用語を使わずに分かりやすく説明する。
手術に際して
心がけている点
リラックスしながら手術をすることにより、集中力を最大限に引き出すようにする。

組織

科の特色 顎口腔外科・歯科矯正歯科は2つの部門に分かれている。顎口腔外科部門は、口腔腫瘍や先天疾患をはじめとする口、顔面、歯、顎、頸部に関連した外科手術を中心に行い、また口腔関連の炎症や外傷の治療を行っている。歯科矯正歯科部門は、歯並びを治したり顎の成長をコントロールする矯正歯科治療、腫瘍や外傷による歯・顎骨欠損部を入れ歯やインプラントを用いて補う補綴治療を行っている。当科では医師と専門性を有する歯科医師がチームを組んで集学的治療を行っている。
科の症例数・治療・成績 当科において初回治療より加療を行った口腔癌患者数は、91年から06年までの累計で200例。部位は、舌癌が50%以上で、次いで歯肉癌が多い。癌の種類では扁平上皮癌が約90%。また、全体の20%以上の方に、他の臓器にも癌を重複して発症しており、胃・喉頭・食道・大腸の消化管が60%以上である。他施設からの転院症例や咬合再建を行った症例数は300例以上に及ぶ

★治療:初期癌に対しては、手術療法、進行癌に対しては手術療法・抗癌剤・放射線療法による集学的治療を標準としている。初期癌の手術は、基本的には予防的頸部郭清術はせずに、腫瘍切除のみを行っている。進行癌の手術は、腫瘍切除・頸部リンパ節郭清・再建術を同時に行い、当科の形成外科医が微小血管吻合術(マイクロサージャリー)による再建を行う

★成績:過去15年間で手術をした場合の5年生存率は67.4%、TNM分類による進行度ではI期91.2%、II期75.0%、III期74.8%、IV期40.0%。

素顔

名医の条件 決して諦めずに、常に冷静に的確な判断を下す能力がある医師。
趣味 ゴルフ、ヨガ、クラッシック鑑賞など。
特技 ストレスをためないこと。
私の健康法 ストレスをためないようにする。定期的に健康診断を行う。
もし医師でなかったら 弁護士。

「実力医の履歴書 外科系III版」(ライフ企画 2011年1月)

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治療実績

疾患名 病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
神経系疾患 脳腫瘍 290 94 196 3位 19位
未破裂脳動脈瘤 96 20 76 9位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 90 0 90 17位 -
脳梗塞 69 0 69 - -
脳血管障害 37 21 16 23位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 28 0 28 14位 -
パーキンソン病 20 0 20 27位 -
基底核等の変性疾患 39 0 39 6位 20位
水頭症 10 10 0 19位 -
てんかん 151 39 112 7位 34位
脳の障害(その他) 20 10 10 7位 44位
眼科系疾患 白内障、水晶体の疾患 956 956 0 12位 44位
斜視(外傷性・癒着性を除く。) 31 31 0 9位 -
網膜剥離 85 85 0 13位 -
糖尿病性増殖性網膜症 34 34 0 12位 -
黄斑、後極変性 149 149 0 12位 -
網膜血管閉塞症 10 10 0 16位 -
緑内障 314 314 0 1位 7位
眼瞼下垂 44 44 0 11位 -
硝子体疾患 48 48 0 5位 39位
角膜の障害 82 82 0 2位 8位
涙器の疾患 102 102 0 1位 3位
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 17 17 0 8位 -
虹彩毛様体炎、虹彩・毛様体の障害 10 10 0 2位 3位
脈絡膜の疾患 25 25 0 4位 19位
眼球の障害 11 11 0 1位 5位
耳鼻咽喉科系疾患 頭頸部悪性腫瘍 233 160 73 8位 41位
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 58 58 0 8位 26位
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 13 0 13 - -
睡眠時無呼吸 59 0 59 33位 -
声帯麻痺 16 16 0 3位 5位
声帯の疾患(その他) 32 32 0 7位 22位
顔面神経障害 27 27 0 13位 -
前庭機能障害 13 0 13 - -
聴覚の障害(その他) 55 55 0 2位 4位
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 76 76 0 7位 40位
呼吸器系疾患 縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 25 13 12 8位 38位
肺の悪性腫瘍 524 182 342 21位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 20 0 20 13位 -
肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎 182 14 168 47位 -
誤嚥性肺炎 75 16 59 - -
慢性閉塞性肺疾患 23 0 23 32位 -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 12 12 0 43位 -
胸水、胸膜の疾患(その他) 12 0 12 26位 -
気胸 22 22 0 - -
横隔膜腫瘍・横隔膜疾患(新生児を含む。) 13 13 0 2位 5位
肺高血圧性疾患 112 12 100 3位 9位
循環器系疾患 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 79 45 34 27位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 805 412 393 4位 -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 160 41 119 2位 4位
頻脈性不整脈 274 245 29 16位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 72 43 29 16位 -
心不全 193 37 156 35位 -
解離性大動脈瘤 13 0 13 36位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 72 58 14 11位 -
閉塞性動脈疾患 77 60 17 31位 -
静脈・リンパ管疾患 44 24 20 17位 -
肺塞栓症 12 0 12 32位 -
循環器疾患(その他) 16 16 0 10位 -
徐脈性不整脈 87 73 14 20位 -
消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患 食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 331 133 198 9位 26位
胃の悪性腫瘍 555 351 204 3位 17位
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 116 38 78 4位 9位
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 440 278 162 10位 23位
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 458 251 207 3位 5位
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 870 754 116 3位 3位
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 179 120 59 2位 5位
膵臓、脾臓の腫瘍 278 152 126 4位 18位
胃の良性腫瘍 15 15 0 18位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 182 160 22 - -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 83 35 48 26位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 113 58 55 22位 -
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 31 31 0 - -
虫垂炎 44 26 18 - -
鼠径ヘルニア 101 101 0 46位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 28 28 0 13位 -
クローン病等 13 0 13 15位 -
潰瘍性大腸炎 56 17 39 4位 23位
虚血性腸炎 15 0 15 - -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 120 32 88 31位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 11 0 11 39位 -
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 61 0 61 1位 14位
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 123 50 73 6位 35位
肝膿瘍(細菌性・寄生虫性疾患を含む。) 11 11 0 4位 18位
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 50 50 0 19位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 40 40 0 - -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 331 270 61 1位 10位
急性膵炎 53 20 33 9位 -
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。) 63 35 28 4位 15位
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 46 32 14 12位 -
その他の消化管の障害 74 41 33 1位 9位
筋骨格系疾患 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 74 61 13 7位 25位
脊椎・脊髄腫瘍 36 18 18 3位 6位
骨の悪性腫瘍(脊椎を除く。) 39 13 26 6位 -
軟部の悪性腫瘍(脊髄を除く。) 36 18 18 7位 -
滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢以外) 11 11 0 22位 -
脳性麻痺 16 0 16 9位 37位
上肢末梢神経麻痺 13 13 0 20位 -
脊椎変形 59 38 21 5位 18位
下肢の変形 14 14 0 7位 32位
膝関節症(変形性を含む。) 83 83 0 13位 -
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 81 56 25 5位 49位
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 107 68 39 27位 -
脊椎骨粗鬆症 10 0 10 20位 -
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 115 115 0 9位 -
関節リウマチ 91 36 55 9位 49位
リンパ節、リンパ管の疾患 278 278 0 1位 1位
全身性臓器障害を伴う自己免疫性疾患 416 49 367 1位 1位
瘢痕拘縮 59 59 0 2位 2位
血管腫、リンパ管腫 53 30 23 5位 7位
その他の筋骨格系・結合組織の疾患 35 24 11 3位 17位
皮膚・皮下組織の疾患 黒色腫 14 14 0 9位 -
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 39 23 16 6位 27位
皮膚の良性新生物 28 28 0 23位 -
急性膿皮症 76 16 60 20位 -
母斑、母斑症 27 0 27 11位 46位
乳房の疾患 乳房の悪性腫瘍 260 176 84 14位 -
乳房の良性腫瘍 24 24 0 6位 28位
内分泌・栄養・代謝に関する疾患 甲状腺の悪性腫瘍 111 43 68 5位 25位
甲状腺機能亢進症 12 0 12 6位 -
副腎皮質機能亢進症、非機能性副腎皮質腫瘍 111 25 86 4位 16位
原発性副甲状腺機能亢進症、副甲状腺腫瘍 26 12 14 3位 10位
下垂体機能低下症 15 0 15 21位 -
下垂体機能亢進症 57 24 33 4位 14位
代謝障害(その他) 12 0 12 10位 -
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 22 0 22 34位 -
腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患 腎腫瘍 99 67 32 5位 16位
後腹膜疾患 48 30 18 5位 20位
腎盂・尿管の悪性腫瘍 104 42 62 2位 2位
膀胱腫瘍 177 145 32 18位 -
前立腺の悪性腫瘍 396 143 253 10位 33位
上部尿路疾患 57 57 0 41位 -
下部尿路疾患 66 66 0 2位 13位
前立腺肥大症等 17 17 0 - -
ネフローゼ症候群 27 0 27 8位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 188 58 130 22位 -
急性腎不全 26 0 26 10位 -
腎臓または尿路の感染症 113 20 93 17位 -
水腎症(その他) 30 20 10 13位 -
女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 300 68 232 3位 15位
子宮頸・体部の悪性腫瘍 448 198 250 4位 26位
子宮の良性腫瘍 186 186 0 11位 48位
卵巣の良性腫瘍 108 96 12 13位 -
生殖器脱出症 16 16 0 24位 -
子宮内膜症 96 96 0 1位 10位
異所性妊娠(子宮外妊娠) 13 13 0 25位 -
妊娠早期の出血 21 0 21 10位 -
早産、切迫早産 70 0 70 14位 -
胎児及び胎児付属物の異常 67 37 30 17位 -
妊娠中の糖尿病 41 0 41 8位 39位
女性性器のポリープ 27 27 0 19位 -
子宮の非炎症性障害 51 51 0 3位 6位
血液・造血器・免疫臓器の疾患 急性白血病 127 95 32 2位 18位
非ホジキンリンパ腫 321 139 182 4位 21位
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 14 0 14 29位 -
骨髄異形成症候群 32 21 11 19位 -
白血球疾患(その他) 12 0 12 22位 -
貧血(その他) 28 28 0 30位 -
新生児疾患、先天性奇形 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 276 66 210 12位 -
小耳症・耳介異常・外耳道閉鎖 21 21 0 2位 6位
動脈管開存症、心房中隔欠損症 25 13 12 6位 50位
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。) 181 80 101 5位 32位
胆道の先天異常(拡張症) 10 10 0 1位 4位
手足先天性疾患 26 26 0 4位 30位
骨軟骨先天性形成異常 11 0 11 5位 20位
停留精巣 35 35 0 10位 43位
その他の先天異常 32 19 13 2位 10位
外傷・熱傷・中毒 頭蓋・頭蓋内損傷 78 40 38 40位 -
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 13 13 0 38位 -
四肢筋腱損傷 13 13 0 35位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 80 80 0 17位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 13 0 13 - -
鎖骨骨折、肩甲骨骨折 12 12 0 - -
肩関節周辺の骨折脱臼 12 12 0 - -
肘関節周辺の骨折・脱臼 19 19 0 - -
前腕の骨折 31 31 0 - -
股関節大腿近位骨折 59 59 0 - -
骨盤損傷 14 0 14 16位 -
詳細不明の損傷等 41 0 41 13位 43位
その他 手術・処置等の合併症 226 187 39 2位 17位
その他の悪性腫瘍 13 13 0 14位 -
その他の新生物 57 39 18 9位 31位

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